登山

July 13, 2008

道南 濁川散策 08年7月13日 単独

 森町濁川の山麓を徘徊してきた。
            狗神岳
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             毛無山
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            清流 澄川
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            濁川盆地と地熱発電所
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 天気がよかったので、狗神岳を見に行ってきた。ついでに毛無山山麓と澄川沿いに2時間半ほど歩いて、汗を流してきた。
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 平和の酒「九条酒」が届いた。一口飲むごとに平和のありがたさをかみしめ、気持ちを新たにしていきたいものである。

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July 06, 2008

近郊の森散策 08年7月6日 単独

 時間があまりとれず、近郊の森を歩いてきた。花が予想以上にきれいだった。
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 6月29日「憲法について、いま、考えたいこと」というテーマで、高橋哲哉さんの講演会があった。
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約200名の参加があった。
 非常にわかりやすい内容で、参考になることが多かったのではないかと思う。
 最後の方で、「若者を見殺しにする国」赤木智弘著の紹介があり、さっそく取り寄せて読んでみた。
 フリーターや派遣労働者にとっては、毎日が「戦争」状態であるという主張には、いろいろな意味で考えさせられた。

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June 28, 2008

道南 大平山 08年6月28日 同行Tさん

 オオヒラウスユキソウで有名な花の名山、大平山に行ってきた。
              1109mピークを見上げる
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              1109mピーク中ほどの岩場
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              1109mピークに近づく
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              登ってきた急斜面
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              狩場山をバックに
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 6時55分登山口。10時登頂。1時半下山。
 今年4月初めにも登ったコース。花の一番いい時期を狙って入山する。
 まずは沢状の地形を登り、つづいてぶな林となる。地面が乾いているので快適である。
 それにしても急な道である。これだけ急な登山道は、日本広しといえどもあまりないのではないか。
 
 予想通り花があとからあとからあらわれ、カメラをしまう暇がないほどだ。
 オオヒラタンポポはすでに花が散っていたが、希少種ミミナグサは満開だった。
 810mピークで小休止。狩場山方面の展望が開ける。
 いよいよ1109m峰の登りだ。
 平べったいオオヒラマイマイの殻が目につく。
 急斜面にさしかかると、お花畑となっていた。ミヤマオダマキ、チシマフウロ、イブキトラノオなどなど。すばらしい眺めである。
 1109mピークを南から回り込むと、急に藪っぽくなる。
 今度はシナノキンバイやエゾカンゾウの黄色が目に鮮やかだ。
 約3時間で登頂。
 狩場山はもとより、メップ、カスベ、長万部岳、利別岳、カニカン岳から遠く遊楽部まで見える。
 山頂でいつもの記念写真を撮った。 
 
 懸案の下りである。ひざに負担がかからないようゆっくり降りる。
 昨年ひざを痛めたときには大平山の花を楽しめることなど、夢のまた夢だった。再び登れるありがたさをかみしめる。
 上りと同じ3時間で下山。
 宮内温泉でゆっくりと体を休めたあと、帰函した。
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June 22, 2008

道南 三角山(889m) 08年6月22日 単独

 午後から時間が取れたので、函館市内の三角山に行ってきた。
                巨大な水芭蕉
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             三角山山頂下にある笹原
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 12時30分アメダスの登山口出発。1時45分三角山。2時50分下山。
三角山から上は風が強く、雨模様。先日登ったばかりでもあり、ここで引き返すことにした。
短時間で登れる山があるということは幸せである、と感じた山行だった。


ここでご案内をひとつ。
下記の要領で講演会が開かれます。
講師:高橋哲哉氏 東京大学大学院総合文化研究科教授
テーマ:憲法について、いま、考えたいこと
日時:6月29日(日) 午後3時半から
場所:ホテルテトラ 函館市梁川町17-16
参加費:500円
主催:高橋哲哉講演会を成功させる会

今回の講演会は、道南医療者九条の会の立ち上げのきっかけにしたいと考えております。
お近くの方はぜひ参加してみてください。

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June 16, 2008

大千軒岳 知内川コース 08年6月15日 同行函館山の会会員

 花が一番いい時期を狙って大千軒に登ってきた。
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             頂上直下から岩部岳と奥丸山を望む
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                千軒平からみた大千軒
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 奥二股登山口6時出発。大千軒岳山頂10時。下山2時。
今年2回目の知内川。渓谷沿いのよく踏まれた道。渡渉や高巻きもあり変化にとんだコースである。
千軒銀座からはきついのぼり。飛び出た千軒平はすばらしいお花畑だった。
 4時間で登頂し、下山は休みをゆっくりとりながら降りた。
 いつか厳冬期に登ってみたいものである。
      狭戸
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       前千軒岳
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June 13, 2008

道南 蝦夷松山から雁皮山 08年6月8日 単独

 昨日に続き午後から地元の山に行ってきた。 
             蝦夷松山と奥に雁皮山
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                 雁皮山
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           雁皮山から蝦夷松山を望む
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 時間がないときに貴重な山である。登山口の陣川温泉から往復約4時間だった。
 蝦夷松山から雁皮山に向けて少し行ったところで<花の道>コースができていた。
 帰りにそちらを通って下山したが、花の時期は過ぎていたようで残念だった。
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June 07, 2008

袴腰岳から烏帽子、湿原往復 08年6月7日 同行Tさん

 函館市近郊で手軽に登れる袴腰岳から烏帽子、湿原まで足をのばした。
           頂上直下を登る
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              チシマザクラ
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             三角山近くの気持ちよい尾根
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               白沼
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 8時55分第二登山口出発。10時25分袴腰岳。11時5分湿原。1時25分下山。
 函館市の最高峰で10回以上は登っている袴腰岳。いい山である。
 今回はアメダスからさらに奥の第二登山口まで車で入る。
 1時間半で登頂。霧雨模様で風も強い。
 今回は烏帽子を越え湿原まで行くつもりなので、休まず歩を進める。
 湿原には期待したワタスゲは見られず。残念だった。
  帰りに白沼に寄った。
 こんこんと水が湧き出ており、それがそのまま滝となって流れでていた。
 非常に神秘的な泉だった。
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    湿原
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June 03, 2008

新日本百名山 恵山 08年6月3日 同行Tさん

 午前中休みをとっていたので、函館市内にあり岩崎さんの新日本百名山に選ばれた恵山に行ってきた。
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6時25分ホテル恵風出発。7時55分山頂。9時半下山。
 予報はくもりであったが、ずっと霧雨状態であった。おかげで楽しみにしていた展望は得られず。残念だった。
ただ下部の森とイソツツジはすばらしかったので、行った価値は十分あったと思う。

 写真はランナーズ9の会オリジナルのせんべいです。一口食べると「平和」のありがたみが十分味わえます。
皆さんも味わってみませんか。
Photo

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May 26, 2008

伊達紋別岳と洞爺湖マラソン 08年5月24日 単独

 伊達紋別岳を登った後、洞爺湖でランナーズ9の会の応援をしてきた。
          前紋別岳付近から見た紋別岳
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        シラネアオイの丘を越え紋別岳に近づく
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               前紋別岳を振り返る
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                ユキワリコザクラ
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                 フデリンドウ
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 洞爺湖マラソン応援のついでに登ってみた。10時40分登山口出発。11時35分いっぷく広場。12時30分山頂。2時20分下山。
前半はガスと雨、みはらし平あたりから晴れてくる。山頂からはかすかに有珠山が確認できるくらいで、洞爺湖や羊蹄山などの展望は得られず残念だった。
 道はよく整備されており、花も多く、市民登山にうってつけだと感じた。
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 登山中出会った花々
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ミヤマアズマギク
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     チシマヤマザクラ
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 25日洞爺湖マラソンで「ランナーズ9の会」の応援をしてきた。
 フルマラソンに7人、10kmに7人、5kmに2人である。遠く関西から7人も駆けつけてくれた。
 当日は断続的に雨が降り気温も低かったが、メンバーの熱い走りに感動した。
              13km地点に近づく先頭2人
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              30km地点を通過するKさん
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              ゴール直前を力走する9ちゃんとYさん
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              レース終了後の交流会にて
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 結果は全員完走でき、、「平和」を大いにアピールできたのではないかと思う。なかでも、Yさんは9の会ののぼりを掲げてフルマラソンを完走した。ただでさえ厳しい条件のなか、これにはまったく脱帽した。
 「ランナーズ9の会」は全国の大会にユニホーム(陸連公認)を着て参加しています。
 関心のある方はご一報をお願いします。
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May 10, 2008

昆布岳 08年5月10日 単独

 2週後に迫った洞爺湖マラソンの下見を兼ねて、昆布岳に行ってきた。
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             メガネ岩から見た昆布岳
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            九合目付近から見上げる山頂
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                  西昆布岳
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             山頂から来た道を見下ろす
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9時55分登山口出発。10時50分メガネ岩。12時5分山頂。2時下山。
まだ登っていなかった昆布岳へ。整備された登山道をたどる。五合目から所々雪が残っていた。
 山頂からは羊蹄、ニセコはもとより、オロフレ、ホロホロ、徳舜瞥山、西には幌内山とその奥に狩場山、南には駒ヶ岳まで見えた。
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メガネ岩
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        山頂直下
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        尻別岳 
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        西昆布岳
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      幌内山と狩場山
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        幌別岳
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      雷電山と目国内岳
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 ニセコアンヌプリからチセヌプリ
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 洞爺湖マラソンスタート地点と奥にサミット会場のホテルが見える
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May 06, 2008

道南の秘峰 ⅩⅠ

 久々に道南の秘峰を紹介したい。
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上左:松前町 神山(735m) 国道228号線から見た。原口から長大な尾根をつめるしかなさそう。雪が少ない地域なので、登山時期は厳冬期になるであろう。
上右:松前町 笹山(583.3m) 同じく国道からの写真。標高が低いわりに目立つ山である。大千軒からもはっきりと指摘できる。古い地形図には山頂近くまで点線がついていた・・・。
中左:知内町 燈明岳(931m) 大千軒岳の隣りの山。春に残雪を利用して登る。どうしても大千軒に目がいってしまうが、なかなか立派な山である。今春狙うも雪が少なく断念。
中右:上ノ国町 黄金山(875m) 写真で正面の三角形の山。まったく登ったという話しを聞いたことがない。石崎川の下流の林道沿いにゲートがあるため、近づくだけでもかなりの困難を伴う。
下左:島牧村 神威山(780.4m) 中央の白くて平坦に見える山。長時間の林道歩きがいやでなければ、藪こぎもまじえて登れる。狩場山から大平山まで360度の展望が楽しみ。
下右:島牧村 1012.8m峰 狩場山の東、メップ岳の北にある山。まったく注目されていない山。もちろん記録も未見。写真のようにどっしりした登高欲をかきたてる山容である。

いずれもまだ登っていない。来シーズンの課題である。


ここでご案内があります。(クリックしてください)
Nakamurakou
6月2日、上記要領で講演会があります。
中村医師には、私がペシャワールで勉強させてもらった際、たいへんお世話になりました。
20年以上アフガニスタン、パキスタンの人々のため活動を続けています。
ぜひ参加をお勧めします。
チケットが売り切れる可能性がありますので、お早めにお求めください。


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April 29, 2008

大千軒岳(銀座の沢から) 08年4月29日 同行Sさん

 以前から一度行ってみたかった銀座の沢から、大千軒岳に行ってきた。
               前千軒岳と袴腰岳
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                銀座の沢下部
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                中部の雪渓を登る
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             背景に知内の山々が見えてきた
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                 頂上をめざして
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               迫力ある大千軒岳
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                 山頂直下
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                前千軒岳を望む
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               千軒平から振り返る
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                エゾエンゴサク
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オオサクラソウ
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            ふもとから大千軒連峰を望む
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 5時35分出発。6時登山口。8時金山番所。10時20分山頂。3時5分下山。
 同行していただいたSaさん、Suさんに感謝。
   知内川を渡渉する
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     金山番所
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     キレット沢
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    銀座の沢出合
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     燈明岳
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    袴腰岳と牛岳
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    馬岳と燈明岳
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  八兵衛岳と笹山
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  木無山方面
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  黄金山と大岳
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April 27, 2008

道南 貧乏山(501m)と楢山(592m) 08年4月26日 単独

 日本広しといえども、貧乏山という山はここだけだろう。今回はじめて貧乏山を制覇し、ついでに隣りの楢山も登ってきた。
                 貧乏山
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                 楢山
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            貧乏山への道から楢山を望む
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                楢山山頂
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           楢山への道から見た貧乏山
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           横津岳方面をバックに貧乏山山頂
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 9時35分かりま川沿いの林道ゲート出発。10時15分楢山。11時30分貧乏山。12時35分最終集落下山。

 

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April 20, 2008

道南 大岳から赤岳 08年4月20日 同行Tさん、Uさん

 道南の秘峰2山をつないで、登ってきた。
                  大岳と赤岳
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                    大岳
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                   山頂直下
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                   大岳山頂
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                  赤岳を望む
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                  赤岳に近づく
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                   赤岳山頂
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               赤岳から見た七ツ岳
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               大岳を振り返る
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           藪こぎの苦労も忘れる春の花
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              大千軒岳遠望
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 昨年夏両山に登ったsakagさんの記録を参考に、上ノ国町小森から石崎に抜ける道をアプローチとして利用することにした。
 大平山、大安在と順調に林道を進む。途中大岳から赤岳までのパノラマが広がりファイトがわく。
 なんとか大岳へ向かう林道分岐の手前まで車で入れた。
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 7時出発。約10分で分岐着。道は、所々雪が残っている状態である。
 611mピークを回り込むように林道が延びている。
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 南には黄金山につづく山なみが見えてきた。
 8時15分標高650m地点で小休止。この地点より雪渓をつめることにした。
 大岳から北西におりている尾根に出る。
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 眼下には厚志内川源流の雪崩のあとがなまなましい。
 頂上稜線に出た後、少し藪を漕いだら山頂だった。9時10分。
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 見慣れない大千軒の姿が新鮮だ。
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 ピラミダルな七ツ岳も見える。
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 めざす赤岳方面の稜線はかなり切れていて、その先に台形の姿が確認できた。
 いよいよピストンに出発である。
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 次の750mピークを過ぎたところで、Uさんが肩の不調のため休んで待っているという。
 残念であるが、Kさんと2人で藪を降りていく。
 1箇所根曲がり竹の密藪があり、突破に苦労した。
 鞍部まで下って一呼吸おく。
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 ここからは、747m峰を登らず雪に覆われた北面の沢をトラバースすることにする。
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 雪渓から雪原となり、快調に進む。
 赤岳から西の頂稜に出ると、一投足で山頂だった。10時40分。
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 昨年登った大赤岳、その手前にはここより高い749m峰と730m峰が見える。
 北には元山から八幡岳の峰々、下ノ沢山が望めた。
 携帯でUさんに登頂を報告する。
 二度と来られないであろう赤岳からの展望を十分楽しんだ。
 帰りは来た道を忠実にもどる。
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 例の笹曲がり地帯では再度苦しめられるが、その分カタクリやキクザキイチゲが咲いていて慰められる。
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 0時15分大岳帰着。
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 あとは下山である。木無山を眼下にのんびりと降りていく。
 2時車地点帰着。

 めったに登る人が