登山

July 05, 2009

袴腰岳~烏帽子湿原~横津岳ゲート 09年7月5日 単独

 午後から時間がとれたので、近郊の山に花目当てで行ってきた。
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 午後1時42分アメダスの登山口。3時16分袴腰岳。4時55分横津岳ゲート下山。
つづく。
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いよいよ今週です。こちらもよろしく。

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June 14, 2009

津軽半島 袴腰岳と丸屋形岳 09年6月13日 単独

 近いが今まで訪ねたことがなかった、津軽半島の山に行ってきた。
            登山口からオドシ山を見上げる
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                東から見た袴腰岳
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                対岸からの丸屋形岳
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                  袴腰岳北峰
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                今別町方面を見下ろす
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                  丸屋形岳山頂
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              丸屋形岳から袴腰岳を望む
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              展望所から丸屋形岳を仰ぐ
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 9時平館村営スキー場登山口。11時15分袴腰岳。12時40分丸屋形岳。3時半不老不死温泉。
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June 07, 2009

蝦夷松山~雁皮山 09年6月7日 単独

 昼前で雨があがったので、近郊の山に行ってきた。
              函館市街を望む
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              蝦夷松山から雁皮山を見る
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                   雁皮山
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              雁皮山から蝦夷松山を見る
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                函館山を雲が流れる
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 1時35分登山口出発。2時45分蝦夷松山。3時25分雁皮山。5時5分陣川温泉下山。

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 蝦夷松山直下の岩場
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 7月に昨年亡くなった伊藤さんの写真展を開きます。ご来場をお待ちしております。
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May 31, 2009

Nシェルパのこと

 もうずいぶん前になるが、私が出会った一人のシェルパのことを紹介したい。
           アイランドピーク山頂のN
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 若い頃、ネパールで山登りをしようと考え、一人でカトマンズを訪ねたことがある。
 知った旅行社からシェルパを紹介してもらった。それがNだった。
 ガチュンカン登頂をはじめ、8000m峰に何度も遠征したことがあるという。
 年は24歳。長身で、精悍な印象の若者だった。
 彼のおいをコックとして雇い、3人だけの小さい登山隊となった。
 まずはカラパタールへ。
 途中彼の実家のあるP村になぜか2泊することになる。
 5700mのカラパタールで高度順応を済ませ、アイランドピークに向かった。
 貧弱な装備にもかかわらず、2人で順調に登頂。
 帰りはゴーキョ手前のナで彼のお母さんが働くロッジで歓待を受けた。
 その後はルクラからジリまで4日で歩き、バスでカトマンズまで戻った。
 2人で1ヶ月近くも一緒に登ったわけだから、いろんな意味で記憶に残る若者だった。
                 氷河を登るN
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 3年後カトマンズ市内を歩いていたら、偶然Nと再会した。久しぶりに握手をした右手は指が2本短くなっていた。
旅行社に使われるのがいやで、自分で遠征やトレッキングを扱う会社を立ち上げたという。
お互いの健闘を祝して別れた。
                カラパタールのN
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 数年後カトマンズを訪れた際、旅行社でNの消息を尋ねた。
 返ってきた答えはアンナプルナで遭難したというものだった。
 会社の経営がうまくいかなかったのか詳しい経緯はわからないが、Nは再び遠征隊のシェルパとして働いていたのだ。
 いろんなことが思い起こされ、万感せまる思いだった。

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May 24, 2009

袴腰岳~烏帽子岳~湿原 09年5月24日 同行Tさん

 天候が回復したので、近郊の山に行ってきた。
             チシマザクラと函館山
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                 袴腰岳
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              山頂方向を振り返る
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             青紫のキクザキイチゲ
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 9時アメダスの登山口出発。10時40分袴腰岳。11時10分湿原。1時40分下山。
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 出会った花
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May 17, 2009

大千軒岳 知内川~銀座の沢 09年5月16日 同行Uさん

 好天のもと、春の大千軒を楽しんできた。
             ニリンソウの咲く登山道
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              残雪の尾根を仰ぐ
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              銀座の沢下部
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              沢中部の雪渓
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              燈明岳と七ツ岳
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                大千軒岳
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               大岳と黄金山
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                前千軒岳
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つづく。
         狭戸
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        切戸の沢
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 遠くに当別丸山と函館山を望む
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   千軒平から見た大千軒岳
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 沢から休み台まではすぐ
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    知内川を渡る
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昨年に続いて春の大千軒に登った。大千軒は6月が花の季節ということになっているが、4月から5月にかけてもお勧めである。
 7時45分出発。2時40分下山。
 出会った花々
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    白いエゾエンゴサク
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道南 七飯岳 09年5月9日 同行Sさん、札幌からの5名

 Sさんに誘われ、七飯岳山行に参加した。花が予想以上に咲いていて、、収穫の多い山行だった。
               尾根下部は樹林帯
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               七飯岳を見上げる
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                 山頂直下
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                 山頂間近
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               山頂奥の岩場を下る
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                 出会った花々
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日本の自殺は著者の言う「社会的に強いられる死」という面があると思う。
 一読を勧めたい。
Siira


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May 15, 2009

信州 夫神岳、女神岳 09年5月5日 単独

 上田市近郊の山で未踏だった2山に登った。
                   夫神岳
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          ヤマケイ5月号にも紹介されたおいしい水
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         山頂から見た独鈷山と手前は女神岳
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                 山で出会った花
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 青木村登山口12時35分出発。1時15分山頂。2時半別所温泉。
                 女神岳山頂
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 2時55分登山口出発。3時35分山頂。4時20分下山。

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May 10, 2009

富良野西岳 09年5月3日 単独

 シューパロ岳の翌日はあまり天気が良くなかったが、富良野西岳に登った。
              向かって左が富良野西岳
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              雪の消えたスキー場を登る
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4時40分北の峰ゴンドラターミナル出発。7時20分北の峰。8時40分山頂。11時10分下山。
Yatteinai
 この本を読んで、警察、検察、それに裁判の現状を知り、まさかこれほどひどいとは思わなかった。
近いうちに裁判員制度がはじまるが、このままでは「冤罪」に加担させられる可能性があると思われる。
ぜひ一読を勧めたい。

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May 03, 2009

芦別岳~ポントナシベツ岳~シューパロ岳(1457m)往復 09年5月2日 単独

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 夕張山地で登りにくい山、シューパロ岳に、芦別岳、ポントナシベツ岳経由で登ってきた。

                 芦別岳
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               ポントナシベツ岳
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              ポントナシベツ岳直下
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         ポントナシベツ直下から見たシューパロ岳
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        夕張岳と夕張マッターホーン(1415m峰)を望む
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               1300m付近の急登
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                 対岸の中岳
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            シューパロ岳、向かって右が山頂
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                   山頂
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                   山頂
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                険しい南稜を見おろす
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                 裏から見る芦別岳
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               登りではなかったクマの足跡
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 4時25分芦別岳新道入り口出発。6時55分半面山。8時10分芦別岳。9時30分ポントシナベツ岳。11時20分シューパロ岳。4時40分下山。
 芦別岳の南西に位置する1457m峰。通称シューパロ岳。なんとも響きのいい名称である。
 快晴のもと、登山道に沿って順調に高度を稼ぐ。
  屏風岩を見ながら
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   対岸の夫婦岩
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      大雪
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      日高
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 アルペン的な山容の芦別岳を仰ぎながら、大雪や日高を背後にしながら登っていくのは快適この上ない。
    北方の峰々
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   ポントナシベツ岳
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 気温が高いので、雪が硬くならず急な所も特に危険は感じることなく登頂した。
     中岳
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    中天狗
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 芦別岳山頂からめざすシューパロ岳を望む。近くはないが、十分往復できそうだ。
 まずは南のポントシナベツ岳へ。
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   芦別岳
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 平らな稜線を回りこむようにして進む。
 鞍部から見上げるポントシナベツ岳は意外に急峻だ。
 一部クラストしている箇所があり、ピッケルを使いながら慎重に登った。
  ポントナシベツ岳南の山々
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夕張マッターホーン、前岳、滝ノ沢岳
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山頂で小休止後シューパロ岳へと向かう。
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 ハイ松をつかみながら急な尾根を少しばかり降りてみたが、その下は岩峰になっている。
 これではとても無理だ。
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 仕方がないので、すぐ脇に食い込むルンゼ状の雪渓を降りることにした。
 氷化しているとピンチになってしまうので、爪を使えるようワカンをつける。
 向かって左が降りてきた雪渓
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 この作戦は大正解で、首尾よくコルまで下ることができた。
  
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 しばらく緩い吊り尾根をたどり、1300mの核心部に到着。
 正面は上部に岩場がある。左は雪壁で雪庇を突破しなければならない。右は急な斜面となっていて、奥がどうなっているかわからない。
 いろいろ考え迷うも、セオリーどおり正面の岩場めざして直上してみることにする。
 中ほどまで登ったとき突然上部の岩場から落石があった。
 幸い距離があったのでよかったが、左の雪壁に転進することにした。
 雪壁は上部に行くに従い急傾斜となり慎重に登っていく。最後は雪庇の一番小さいところを突破して上に出た。
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 尾根は南東方向に向きを変え、鞍部へ。先ほど登った分まるまる降りるところがつらい。
 いよいよラスト200m登りだ。さすがに疲れが出てきてペースが上がらないが、周囲の大展望に癒される。
  南稜下部
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  南稜上部
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 近くから見るシューパロ岳南稜と北稜がすごい迫力である。これまで登った人がいるのだろうか。
  
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 頂上直下の雪稜をつめ、7時間かかって山頂に到着した。
 両側とも切れ落ちていてスリル満点の頂である。秘峰にふさわしい気がしてくる。
 独立峰だけに展望はすばらしく、また来ることはないであろう頂のひとときを満喫した。
  きりぎし山方面
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  幾春別岳
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芦別岳とポントナシベツ岳
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   右が鉢盛山
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 帰りのことが心配なので腰を上げる。
 登頂の余韻をかみしめながら降りていった。
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 1300mの急登地点は北側から回りこんで、雪の急斜面を下った。こちらの方が安全と思う。
  シューパロ岳北稜
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 ポントナシベツ岳の登りは行きとは異なり、鞍部に出る大きな雪渓を選ぶ。急な所もなく順調に高度を稼げたが、350mの登り返しはきつかった。
 帰りに登った雪渓
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 芦別岳の頂上直下を横切って下山に入る。途中登りでは見かけなかったクマの巨大な足跡(35cm位か)に出くわしたりしながらも歩を進め、12時間15分費やして登山口に戻った。
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 シューパロ岳、久々に充実した山行だったと思う。

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April 26, 2009

道南の秘峰 ⅩⅠ 

 今シーズンは道のない山をいくつか登れた。久しぶりに道南の秘峰を紹介したいと思う。
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 北斗市の711.9m峰。中山峠の北東にある山。天狗橋の先にある駐車場から登った。なかなかの秀峰である。
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 乙部町の丸山(446.7m)。今季、エガミ登山の際、寄り道して登頂した。低山のわりに山容は立派である。
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 北斗市、桂岳の南東にそびえる681m峰。積雪期に亀川から登るしかないか。未踏。
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 厚沢部町にある777.4m峰。鍋岳への途上から見る。分水嶺からはずれているので、展望は期待できる。未踏。
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 八雲町、鍋岳の北に位置する824m峰。厳冬期に雪崩が起きている。登山目的でこの山に登った人はいないのではないか。未踏。

 国会でたいした議論もなされないまま、はじまろうとしている裁判員制度。
元裁判官で弁護士、井上薫さんの著書、一読を勧めたい。
Saibann

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April 22, 2009

上の国町 茂刈山(382.6m) 09年4月18日 同行Tさん、Sさん、TYさん

 八幡岳~笹山を短時間で縦走できたので、小等三角点のある茂刈山に足をのばした。
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             一面のカタクリロード
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                 稜線に出る
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              山頂の三角点を検分する
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                 小等三角点
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                眼下には日本海
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                 赤岳と大岳
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                 尖岳と袴腰岳
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 12時半仮登山口出発。1時5分登頂。2時下山。
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    木無山
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  七ツ岳と大赤岳
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April 19, 2009

道南 八幡岳~笹山 09年4月18日 同行Tさん Sさん、TYさん

 だいぶ雪も融け花も咲いているだろうと期待して、江差の八幡岳~笹山に行ってきた。
            まずは八幡岳をめざす
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               八幡岳遠望
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             予想外に残雪が多い
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                下の沢山
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           桂岳、梯子岳、瓜谷山を望む
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                  笹山
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8時半登山口出発。10時八幡岳。11時40分下山。
  駒ケ岳を望む
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  七ツ岳遠望
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    元山
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April 12, 2009

八雲町 賀呂山(693.7m) 09年4月11日 同行Tさん、Sさん

 道のない賀呂山に残雪を拾って登ってきた。
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                狩場山
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            遊楽部岳と手前は岩子岳
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                 沖沢山
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                 雄鉾岳
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6時30分出発。8時40分登頂。11時10分下山。
 賀呂川に沿った林道を標高144m付近まで車で入る。
 雪の残った林道をたどり標高365.8mピーク手前から尾根に上がった。
 あとは緩い尾根通しに進み、2時間10分という短時間で登頂できた。
 この山は簡単には登れないと考えていただけに、あっけなかった。
 山頂からは西に三角山、雄鉾岳、南に未踏の沖沢山、砂蘭部岳、北には遊楽部岳、狩場山、噴火湾を挟んで羊蹄山までくっきりと見えた。
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       駒ケ岳
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       三角山と冷水岳
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     遊楽部岳からペンケ岳
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         羊蹄山
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         札幌山
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 いよいよ迫ってきました。こちらもよろしく。
Nadainada

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April 05, 2009

森町 819.1m峰(点名姫川) 09年4月4日 同行Sさん

 まず登る人はいないであろう山に、Sさんの同行を得て行ってきた。
             麓から見た819.1m峰
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               取り付きの急登
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               残雪の斜面を登る
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                  駒ケ岳
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                   山頂
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                  西の展望
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                  二股岳
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 7時10分駒ケ岳ダム出発。7時45分尾根取り付き。10時13分山頂。12時55分下山。
ダムからみて3本目の尾根をルートとする。他の尾根に比べ残雪が多く、つぼ足で登ることができた。
 頂上からは360度、道南の不遇な山々を望むことができた。
       上大滝
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    取り付きの斜面
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       毛無山
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       横津岳
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      狗神岳方面
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     残雪豊富な山頂
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      818.2m峰
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March 29, 2009

北斗市 袴腰山(616.1m) 09年3月29日 同行Tさん

 函館から見える山で、アプローチの長い袴腰山に行ってきた。


                当別丸山をバックに
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                  函館山遠望
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                  もうすぐ山頂
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                  桂岳と不二山
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 9時30分出発。12時10分登頂。2時30分下山。
 4kmほどの林道歩きを覚悟していたが、なんと除雪がされており尾根取り付きまで車で入れた。
 末端からたどった尾根はナイフリッジあり、2箇所の急登ありと、変化に富んでいた。
 一本北の尾根の方が緩くて楽そうに見えた。
 山頂からは、先日登った桂岳、どっしりした不二山、函館方面の展望がすばらしかった。
  取り付きは沢をつめた
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   268mピークを仰ぐ
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   300m付近の急登
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     雷電山
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     焼木尻岳
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     毛無山
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春の知床の山々

 今回の山旅で望んだ、知床の山々を紹介したい。
                  海別岳
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                  俣落岳
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                  武佐岳
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                 知西別岳
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               尖峰と836.3m峰
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March 28, 2009

尖峰試登 09年3月18日 同行Sさん

 知床岳に行くつもりが、道が雪崩で通行止め。代わりに斜里岳、瑠辺斯岳から見えていた尖峰をめざした。
             羅臼から見た羅臼岳
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              瑠辺斯岳から見た尖峰
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                武佐岳と尖峰
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                尖峰と前衛峰
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               尖峰の北に聳える山
3_165
                 尖峰と前衛峰
3_176
              前衛峰の一角から見た尖峰
3_181
7時出発。10時55分前衛峰の肩。1時30分下山。
3_166_2
3_170
   武佐岳方面
3_184
3_178

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March 25, 2009

瑠辺斯岳(659m) 09年3月17日 同行Sさん

 東斜里岳が試登に終わったので、根北峠の北東にある瑠辺斯岳に寄ってみた。
                中央が瑠辺斯岳
3_090
3_121
              海別岳をバックに
3_145
                錐山を望む
3_136
12時50分出発。1時45分山頂。2時35分下山。
3_120
    手前のピークの登り
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    山頂から東の展望
3_133
       斜里岳
3_141

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March 22, 2009

東斜里岳試登 09年3月17日 同行Sさん

 斜里岳の東に聳える1452m峰(東斜里岳と仮称)にアタックしたが、天候悪化のため山頂直下から引き返した。
             左の尖峰が東斜里岳
3_002
           東尾根をたどり東斜里岳をめざす
3_071
                東斜里岳
3_096_2
                南斜里岳
3_099
               東尾根を登る
3_101
                東斜里岳
3_100
          岩場の左、這い松の斜面を登った
3_103
          岩場の上のピークから下を見下ろす
3_106_2
 5時40分根北峠出発。9時5分岩場基部。12時35分下山。
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東斜里岳を望む
3_066
   南斜里岳
3_068
   南斜里岳
3_078
   南斜里岳
3_094
   東斜里岳
3_086
   核心部に近づく
3_102
  東斜里岳をあとに
3_111


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March 19, 2009

知床 遠音別岳 09年3月16日 同行Sさん

 知床の不遇な山、遠音別岳にSさんと登った。


               遠音別岳をめざして
3_015_2
                海別岳とラサウの牙
3_032

                  頂上下の急登
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                    山頂
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               知西別岳と奥に羅臼岳
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             遠音別岳南尾根とラサウヌプリ
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6時5分オケペプ林道入り口出発。10時55分登頂。2時40分下山。
斜里から見た遠音別岳
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東から遠音別岳を望む
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       海から入山
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展望のきかない尾根をつめていく
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山頂直下を登るSさん
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険しい山頂東面を覗き込む
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March 08, 2009

新潟 雪割草の角田山 09年3月8日 単独

 新潟出張のついでに、以前よく登った角田山で念願の雪割草と対面してきた。
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 9時15分出発。10時40分山頂。12時下山。
時期的にはまだ早いが、暖冬なのでもしやと思い行ってきました。
ありました。
あこがれていた花だけに、十分満足です。
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February 28, 2009

道南 桂岳(733.5m) 09年2月28日 同行Tさん

 以前から狙っていた桂岳に、亀川から登ってきた。


                   桂岳
013
                 瓜谷山と梯子岳
022
                知内の山々をバックに
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                 七ツ岳と大千軒
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                   681m峰
044
                   山頂直下
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                    山頂
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                 函館山方面を望む
050
6時50分枕木山荘出発。7時30分二股尾根取り付き。10時55分山頂。2時20分下山。
道のない山、桂岳は登りにくい山である。
 湯の沢川の林道はゲートがあり、かなりの長距離となる。

 今回所属する山岳会の人から情報をもらい、亀川からアプローチしてみることにした。
 枕木山荘に車を置き、私はスノーシュー、Tさんはワカンで出発する。
 積雪は30cmくらいか。
 40分で沢が二股となっている分岐点着。
 桂ノ沢に入るとすぐ歩道が出現。これをたどって南尾根を登ることにした。
 
 南尾根は緩くて薮も少ないので登りやすい尾根だ。
 伐採をまぬがれたブナも多く見られる。
 標高400m地点からは、小さなアップダウンを繰り返す。

 高度を上げるに従い、西には瓜谷山から梯子岳の稜線、七ツ岳や大千軒、知内の山々の展望が広がった。
 新雪が20cmほどあるも、晴れているのでラッセルも苦にならない。

 反射板のある前衛峰着。南西にある681m峰がどっしりした姿を見せている。

 隣の桂岳は意外にもかなりの鋭鋒となっている。
 慎重に急斜面を登り、4時間5分で登頂した。
 普段函館から眺めていた桂岳に登れ、感慨もひとしおである。

 前衛峰まで戻って、360度の眺望を楽しむ。
 函館山と市街、横津岳、駒ケ岳、乙部岳などなど。対岸にある袴腰山の山容が秀麗だ。

 風が強くゆっくりも休んでいられず。下山に移る。
 450mから400m地点に何度も登り返しがあり、きつかった。

 7時間25分で枕木山荘に戻る。
 その後山荘の温泉で汗を流したことはいうまでもない。

 長年狙っていた桂岳に登れ、大満足の山行であった。

 

 

 

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February 22, 2009

函館市 蓬揃(よもぎぞろ)山 500.9m 09年2月22日 単独

 午後から雪が小降りになったので、市内でまだ登っていなかった蓬揃山に行ってきた。
               蝦夷松山
006
                    山頂
009
登り1時間50分。下り1時間。

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February 11, 2009

道南 鍋岳 09年2月11日 同行Sさん

鍋岳」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

 道南の秘峰のうち、大物で未踏だった鍋岳に、Sさんと登ってきた。
           清水川の林道を進む 正面は707m峰
008
                この尾根を登った
013
                 777.4m峰
023
029
                 825mピーク
030
                   鍋岳
035
                乙部岳をバックに
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068
               野田追岳と824m峰
052
                   紋内岳
055
                 乙部岳と鍋岳
104
 6時半出発。8時40分渡渉地点。10時45分南尾根合流(700m)。12時鍋岳。1時55分渡渉地点。
4時5分下山。
鍋岳は乙部岳の近くにありながら、なかなか登りにくい山である。
 今回清水川の林道をアプローチに使ってみた。
001
 尾根の取りつきまで2時間10分。山スキーのSさんに先行してもらい、あとを追った。
010
 天候は曇り。雪は5cmくらい埋まるだけ。この時期としてはまずまずの条件だと思う。
081
 
 精進の沢は意外に水量が多く、注意して渡渉する。
 この地点より南東尾根を登路に選んだ。登りだしがえらく急である。
021
 
 ラッセルは徐々に深くなるも、ブナの林を登っていくのは気持ちがいい。
 背後には777.4m峰がそびえている。
034

 標高700m地点で南尾根に合流した。

 一息入れたあと、東側に雪庇が出た尾根を慎重にたどり、825mピークに出た。
037

 いよいよ念願の鍋岳が近くなってきた。

 昨年Yさんたちが登った乙部岳東面がすごい迫力である。
 
 クラストした尾根を忠実に登り、12時山頂を足下とした。
 標識はもとより、テープの類も一切ない頂である。
070
050
053
054


 西にはササマクリ山から突符山、紋内岳の山々、北には特徴的な砂蘭部岳、野田追岳、東には狗神岳から827m峰への山なみがつづく。360度の展望を満喫した。
057

 頂上でいつもの記念撮影。今回はそれに加えて動画の録画も試みた。
074

 名残惜しいが、長い下山が待っているので30分で腰を上げる。
 
 精進の沢までは登りの半分以下で降りることができた。
089

 下りの林道は山スキーの方が断然早い。Sさんにたびたび待ってもらいながら歩き、4時過ぎようやく車まで戻った。
091

 約9時間半で狙っていた鍋岳に登れ、充実した山行だったと思う。
 
 
 


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February 07, 2009

道南 エガミ山~円山 09年2月7日 同行Kさん、Tさん

 八雲町と乙部町の境界にあるエガミ山(646.2m)に登り、時間があったので円山(446.7m)まで足をのばした。
向かって左の尾根を登った。山頂は奥にあるので、見えていない。
059
                取り付きの急登
008
                元小屋沢山方面
014_2
                  山頂
025
                 ササマクリ山
042
               918m峰とスルカイ岳
050
                   円山
011
 7時5分出発。7時45分西尾根。10時40分エガミ山。2時半下山。

 焼山、スルカイ岳から対岸に望んだ山。もちろん道はない。
 北面からは厳しいと聞いていたので、 まず鮪の岬から林道を詰めてみた。
 残念ながら、1kmも行かないうちに積雪のため引き返すことになる。

 気を取り直して相沼内川沿いにコースを変える。
 さけます孵化場の手前、林道栄豊線入り口に車を停めた。
005
 単調な林道を歩き、約2kmで峠に出た。
007_2
 西尾根の積雪は予想以上に少なく、薮が出ている状態だ。
 林道を南に少し下って、西尾根に平行してのびている作業道を使うことにした。
 終点まで進んで斜面を登ると簡単に尾根に出た。
012
 焼山、開墾山、元小屋沢山などの山々が目に飛び込んでくる。
 436mピークを越え、500m地点で岩峰が出現。
015
 南側の急斜面を苦労しながら登った。
056
北面の岩尾根が見える。
 新雪も徐々に増え、雪も舞ってきた。
016_2
 南西尾根を分けると山頂はすぐだった。

 標識はもとより、テープも一切ない頂。久々である。
 天候は少しずつ回復し、スルカイ岳や918m峰、ササマクリ山など不遇な山々の展望を楽しむことができた。
 
30分以上休んで下山にかかる。
 さすがに下りは早い。
 時間もあるので円山も登ることにする。
060_2
064
 林道へ降りる尾根の見当をつけながら、円山に登頂。
068
 日本海や江差の町も確認できた。
 
 あとは林道まで一直線。
 たんたんと歩いて、2時半車に着いた。

 人跡も稀な二山に登れ、大満足の山行だった。

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January 31, 2009

北斗市 711.9m峰 09年1月31日 単独

 中山峠の東に位置する711.9m峰に登ってきた。この山登るような人はいないだろうと予想したが、結果は?本文をご覧ください。
                  711.9m峰
711m_011
               二股岳が見えてきた
711m_008
                   山頂
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              毛無山 手前は三角山
711m_023

              設計山と615mピーク
711m_022
               奥が818.2m峰
711m_013
 9時45分出発。10時40分615mピーク。11時25分山頂。12時45分下山。

 毛無山を登る途中、西に見える山である。
 国道227号線天狗橋を過ぎて約1.5km、向かって左に大きな駐車場がある。
 この地点からまず615m峰をめざす。
 積雪は5,60cmか。埋まっても5~10cmなので助かる。
 傾斜が緩く、なかなか615m峰の姿を確認できない。
 東に切れ込む沢を見下ろすようにして高度を稼いだ。
      設計山
711m_003
     焼木尻岳
711m_004
 対岸の設計山や毛無山、三角山などが望め、元気が出てくる。
 55分で615m峰着。

 ここではじめて711.9m峰を同定する。
 なかなか秀麗な山容だ。
 100m下って鞍部到着。
 松の植林地を抜け、711.9m峰南東尾根に取り付く。
 順調に高度を上げ、40分で頂を極めた。

 山頂にある立ち木の枝には古いテープが二つもついている。これで、この山も登山目的で登った人がいるということが判明する。これには驚いた。
     827.2m峰
711m_017
   厚沢部の三角山
711m_019

 北には818.2m峰、西には827.2m峰、南西には焼木尻岳や厚沢部の三角山が見える。
 遠く乙部岳方面や、砂蘭部岳も望めた。
 風が強くゆっくりも休んでおられず。
 早々と下山にかかる。
 登りのあとをたどったら、あっという間に国道まで降りることができた。

 名もない山であるが、短時間で面白い山行ができたと思う。


711m_002
先日社保協主催の「路上生活者相談会」に参加した。
 当日は24歳か66歳まで10人の参加があり、5年前と比べ30歳台の若い人が目立った。
 食事は2、3日に1食。ハローワークに行っても、住むところがないので職が見つからない。
 ともかく寒い、眠れないなど。
 ついこの間まで働いていた人が、簡単にホームレスに転落してしまう社会は異常である。
 
 今朝の新聞では、NEC20000人削減。日立は7000人。ソニーは正社員8000人削減などの記事が。
 これまで一生懸命働いてきた人たちは、とてもじゃないが納得できないだろう。
 
 さらに「派遣解雇の27歳 電車に飛び込み」の記事も。
 死亡する前に親族に「これまでありがとう」の電子メールがあったとのこと。
 
 こんな社会にしてしまった政治の責任は重大である。
 


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January 27, 2009

道南 七飯町 502m峰 09年1月27日 同行Sさん、Tさん、Hさん

 午前中休みをとっていたので、近郊でまだ登っていない502m峰に行ってきた。
           502m峰南尾根を登る
002
                仁山方面
005
                 山頂
006
                 横津岳
009
                502m峰
014
          城岱牧場を函館山に向かって進む
016
 7時10分出発。8時30分登頂。10時20分下山。
 函館新道からみると、どっしりとした姿を見せる502m峰。
 好天予報に4人で出かけた。
 ルートは南尾根にとる。
 積雪は30cmほど。
 下部は薮が濃いところもあったが、おおむね順調に高度を稼ぐ。
 1時間20分で登頂。
 駒ケ岳、横津岳、仁山、毛無山などまずまずの展望だ。
 
 このまま降りるのはあまりにもったいないので、城岱牧場を回ることにする。
 450mの鞍部経由で城岱スカイラインに出た。
 スノーモービルの跡があり、沈まず歩きやすい。
 牧場内の457.8m三角点近くまで進み、小休止。
 函館山や眼下に広がる七飯から北斗にかけての平野の展望を楽しんだ。

 あとは下るだけだ。
 西にのびる尾根をたどる。
 薮のため多少苦労するも、短時間で入山口まで戻れた。

 こういう里山的な山登りもいいものだと感じた山行である。
 
 
 

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January 24, 2009

盤石岳(496.3m) 09年1月24日 同行Sさん、Hさん、Tさん

 今年一番の寒波の中、八雲町にある盤石岳に登ってきた。
002
               岩峰に向けて登る
006
008
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              590m峰と奥が613m峰
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               上の湯を見下ろす
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          向かって右のピークから稜線をたどった
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 7時50分出発。10時20分登頂。11時50分下山。
当初日本海側の山を計画していたが、あまりの荒天予報に急遽転進した。
 最終人家のところに車を置き、197mピークをめざす。
 昨日の雨のため雪質が悪く、簡単に踏み抜いてしまう。積雪は30、40cm。
 はじめの急登を過ぎたところで、ワカンとスノーシューを装着。これで少しは楽になる。
007

030
 盤石岳から北東に延びる尾根に突き上げるところに二つの岩峰があり、その間をつきあげた。

 この先は左側が垂直の絶壁、右側が急な斜面となっている。
 まずは岩まじりの急な斜面が現れる。ここは木の枝をつかみながら苦労して登ることができた。
 続いて雪のついたナイフリッジが出てくる。
 慎重にやぶをつかみながら進む。
 松や石楠花の木のある地点で小休止。
 雪が降っているので、行く先に見える斜面がえらく急に見える。
 二つ目のナイフリッジを慎重に歩を進め、急斜面にかかる。
 見た目より緩く、膝くらいのラッセルを繰り返して突破した。

 ピークから西に50mほど高い山が見える。
011

 広くて歩きやすくなった尾根をゆったりとした気持ちで登って行く。
 天候も急速によくなり青空まで出てきた。
 下から2時間半で登頂。
 これまでの険しいルートからは考えられない広い頂である。
 野田追岳
015
  824m峰方面
025

 西に野田追岳、南に590m峰や613m峰、その左には狗神岳の前衛峰などが望めた。
 今日は展望を期待していなかっただけに、得した気分になる。

 いつもの記念写真を撮ってから、下山にかかる。
 登りで苦労した場所は特に気をつけた。
 急がなくとも下りは早く、1時間もかからず降りることができた。
  
 盤石岳。低山にもかかわらず、登り応えのある山であった。

 


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January 17, 2009

函館市 赤川 448m峰、450m峰 09年1月17日 単独

 正月に痛めた腰の状態がようやくよくなってきたので、近郊の2山に行ってきた。
              袴腰と烏帽子
448m_003_2
               448m峰
448m_007
              448m峰山頂
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               450m峰
448m_013
              途中の岩場
448m_014
             一番奥が赤川の岩峰
448m_016
年末に試登した赤川の岩峰に再挑戦した。
 9時5分新中野ダム出発。10時35分420mの乗越。10時55分448m峰。11時25分450m峰。1時5分下山。
 昨年秋同様、ダムから北東方向に林道をたどる。
 ラッセルは20cmほど。
 1時間半で展望のよい乗越着。真っ白な袴腰と烏帽子が目にまぶしい。
 まずは秋に目をつけておいた448m峰へ。
 20分で登頂。この山を登るような人はまずいないのではないか。
 
 つづいて秋にも登った450m峰に。
 山頂直下の急斜面に苦労するも、30分で登頂。

 さていよいよ尾根沿いに岩峰をめざすことにする。
 いったん下って小ピークを越える。
 すぐに写真のような岩場が出てくる。
 ここは北面を簡単に捲けた。
 その先は・・・。
 写真のような岩場が再び出現。
 コースとしては南面か。
 その奥に急な雪稜が。

 まだめざす岩峰ははるかに遠く見える。
 残念だが、ここで引き返すことにした。

 赤川の岩峰、なかなかの難峰である。
 また機会を見て挑戦したいと思う。

448m_024
      雁皮山方面
448m_020


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December 30, 2008

新中野ダム裏の岩峰 試登 08年12月30日 単独

 函館市の新中野ダム奥にそびえる岩峰を試登してきた。
              対岸から見た岩峰
020
               ダムと310m峰
001
           向かって左端が目指した岩峰
003
                 庄司山
009
            奥は秋に登った450m峰
014
              岩壁帯にぶつかる
019
                最高到達点
022
 11時50分ダム出発。12時20分、310mピーク。1時20分最高到達点。1時50分第2到達点。2時50分下山。
以前から気になっていた岩峰。中野ダムの310mピークを越えるコースを採った。
 310m峰から北面は岩壁で、とても降りれず。ナイフリッジをたどり、いったん南に降り回り込んでから北面に下った。
 この地点より偵察に従い、沢をつめる。
 稜線まであと50mくらいで岩壁帯にぶつかる。
 弱点をついてもう20m登ってみる。
 写真のように立ち木を使えば10mくらいは行けそうだが、その先に岩場が見える。
 残念だがここから引き返すことにした。

 まだ時間があるので、いったん降りて東にある別の沢に入る。
 しばらくは順調に高度を稼げたが、やはり急傾斜帯に阻まれる。
 この地点を第2到達点とした。
 
 あとはきた道に従い慎重に下山した。

 310mと標高は低いがなかなか手ごわい山である。
 いろんなコースを試しながら登れたので、楽しさを実感した山行であった。
    310m峰のナイフリッジ
012
015
     雁皮山方面
017
     ダムが見える
025

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December 28, 2008

道南 森川山(608.9m) 08年12月28日 同行Sさん、Tさん

 森町にある道のない山で、冬山を楽しんできた。
003
          森川を渡渉する
013
004
008
        南にそびえる600mピーク
010
 9時45分出発。10時50分渡渉。12時15分山頂。2時下山。
 以前から気になっていた山、森川山に2人の同行を得て登ってきた(詳しくは、リンクにある一人歩きの北海道山紀行参照)。
 除雪は最終人家まで。積雪は15cm。森川沿いの林道をたどる。
 3本目の送電線に達したところで、森川を渡る。
 送電線管理道を使って高度を稼ぎ、あとは急な北尾根をつめることにした。
 ラッセルはすねくらい。風が強いので顔が痛くなってくる。

 東尾根と合流すると、山頂は近かった。
 2時間半で登頂。積雪は60cmほど。
 残念ながら視界は利かず。600mピークが確認できただけだった。

 寒いので、山頂では記念写真を撮って、すぐ下山する。
 約30分で森川着。
 休憩後林道歩きを黙々とこなし、2時に下山した。

 登る人はまずいないだろう、森川山。短時間で登れ、満足した山行だった。
 
 

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December 23, 2008

袴腰岳(1108m) 08年12月23日 同行Uさん、Sさん、Fさん

 近くていい山、函館市の最高峰でもある袴腰に登ってきた。久しぶりに、腰までのラッセルを堪能した。
            雁皮山をバックに
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             稜線目指して
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               袴腰岳
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             山頂直下を登る
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            やっと着いた山頂
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 7時20分アメダスの登山口。9時20分三角山。11時20分山頂。2時10分下山。
 入山は、アメダスの登山口まで車でなんとか入る。ここで積雪は15cm。
 夏道に沿って歩を進め、714mの平坦地でワカンを装着する。
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 積雪は増える一方で、山頂直下でついに腰までのラッセルとなる。
 これだけ深いのは久々である。
     泣面山
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023

 4時間かかって登頂。
 頂の標識を雪の中から掘り出す。積雪は1m以上はあるようだ。

 寒いのであまりゆっくりできなかったが、雪深い袴腰を登れ大満足の山行だった。

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December 13, 2008

小鉾岳(791.6m) 08年12月13日 同行Tさん

 道南の鋭鋒、小鉾岳に登ってきた。
                小鉾岳に向かう
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               山頂手前の急登
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                  砂蘭部岳
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 8時25分出発。10時50分山頂。12時50分下山。
積雪は10~15cmで登山口まで、車で入れた。
 天候は曇り。風がないので穏やかである。
 細い尾根を登山道に従って進む。雪の下にある木の根がすべるので、注意を要した。
 登るにつれ、対岸の横山から砂蘭部岳の山々が姿を現す。
 616mピークの登りにかかる頃から積雪が増え、時おり膝まで踏み抜くようになる。
 南には乙部岳、鍋岳、野田追岳や奥に狗神岳まで見えてきた。
 頂上の手前に急斜面があり、両側とも切れているためザイルを出す。
 2時間25分で登頂。
 積雪は60~70cm。
 まずはいつもの記念写真を撮る。
 まだ登っていない紋内岳や突符山の展望も楽しめた。

 西側にはここより高いと思われるピークが見える。ザイルがあるので少しだけやぶを伝って進んでみた。
 この先はもろい岩のナイフリッジが続いている。
 あと100mくらい。今まで登った人がいるのだろうか? 
 さらに先の尖峰はどうか。おそらく未踏ではないかと思う。
 以前「山と渓谷」に西上州の未踏の尖峰を登った記事が出ていたが、ここまで登りにくる人がいるだろうか。
 いろいろ考えると想像は尽きない。
 
 小休止後下山にかかる。
 登山口に近い木の根が出た尾根道が非常に滑りやすく、神経を使った。

 アプローチも近くいい山だと再認識した山行だった。
     横山
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  野田追岳と奥に狗神岳
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   乙部岳と鍋岳
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     紋内岳
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     突符山
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November 29, 2008

袴腰岳(1108m) 08年11月29日 単独

 雪が降ったので、函館市の最高峰である袴腰に行ってきた。
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          三角山の登りから見た雁皮山
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              袴腰岳山頂直下
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          手前が烏帽子岳、奥が横津岳
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7時20分入林届けのある登山口出発。8時5分アメダスの登山口。10時三角山。11時10分山頂。2時10分新中野ダム下山。
 登山口で積雪は20cm。あまりもぐらない。
 夏道どおりに歩を進めるが、少しでもはずれると膝近くまで埋まる。
 山頂直下で積雪は50cm。
 まずまずのペースで登頂できた。

 久しぶりの雪山登山。心地よい疲労感を味わった。
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   烏帽子岳
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  三森山と恵山方面
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   泣面山
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November 24, 2008

庄司山 東面 08年11月24日 同行Tさん

 新雪の庄司山に東面から登ってきた。
       向かって左端が頂上。右端から稜線をたどった。
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            稜線をめざして斜面を登る
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                   山頂
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              新中野ダム奥の岩峰
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8時10分出発。9時25分登頂。10時25分下山。
 あわよくば袴腰に登ろうと考え出発したが、予想以上の積雪に断念。
 以前トレースしたことのある、庄司山東面に変更する。
 積雪は20~30cm。地図にはない林道をたどり、疎林の斜面にとりつく。
 気温が低いためか、意外に登りやすい。
 途中の岩場帯を避けながら、稜線に突き上げた。
 出てみてびっくり。一両日と思われるスノーシューの跡があるではないか。
 積雪は少し増えて30~40cmとなるが、ラッセルはずいぶん軽くなる。
 そのまま忠実に稜線をたどり、登頂した。今月2回目の山頂である。
 天候も回復し、函館市街はもとより、雁皮山、蝦夷松山、当別丸山、桂岳などの展望を楽しんだ。
 
 今年初めての雪山に登れ、満足した山行だった。
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   雁皮山
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  函館山と市街
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November 15, 2008

八雲町 札幌山 08年11月15日 同行Kさん、Tさん

 以前から気になっていた札幌山に行ってきた。
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                砂蘭部岳
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              冷水岳と遊楽部岳
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              賀呂山と三角山
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 8時10分出発。9時山頂。10時10分下山。
なぜ、八雲に札幌山があるのか。いつも疑問に思っていた。
 Sさんによると、昔この山の持ち主が札幌出身の人だったとのこと。合点がいった。
 春日スキー場の下を通り、送電線に沿った管理道をたどる。
 高度を上げるに従い、砂蘭部岳や八雲町の町が見えてくる。
 思ったより短時間で登頂。
 頂からは賀呂山、三角山をはじめ、遊楽部岳、岩子岳、ペンケ岳などが望めた。
 送電線の下というのが気になるが、短時間で登れ展望を楽しめた山行である。
    元小屋沢山方面
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     遊楽部岳
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November 09, 2008

函館山西海岸探訪 08年11月9日 単独

 好天に誘われ、初めて函館山の裏を見てきた。
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November 03, 2008

函館市赤川 450m峰 08年11月3日 単独

 以前から気になっていた山、新中野ダムの奥に聳える450m峰に登ってきた。
         袴腰岳をバックに中央が450m峰
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               450m峰につづく尾根
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                烏帽子と袴腰
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                 奥が山頂
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                  山頂
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              庄司山と448m峰
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    ダム公園の紅葉
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     新中野ダム
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    山頂手前の岩峰
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  ルートは北側をトラバース
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  紅葉を楽しみながら下山
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  すばらしい看板を見つけた
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11時55分新中野ダム出発。1時登頂。1時55分ダム下山。
 朝は土砂降りの雨。今日はだめかと思ったら、9時過ぎから回復。
 急遽赤川のダム、向かって右に位置する450m峰にトライすることにした。
 ダムのすぐ下で合流する川沿いの林道をたどる。
 峠の直下、笹を伝って稜線に出た。
 紅葉の疎林を楽しみながら進む。
 程なく岩峰に阻まれる。
 ここは北側からトラバース。
 最後の2mは立ち木がなく両側とも絶壁なので、細い藪を頼りに慎重に登った。

 約1時間の登りであったが、情報のない山は新鮮で久しぶりにわくわくした。
 
 道南でもまだまだ楽しめる山は多い、と再認識した次第である。
 
 

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庄司山  08年11月2日 単独

 午後から晴れたので、近郊の庄司山に行ってきた。
*カメラを忘れたので、写真は以前撮ったものを転用
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1時半2号砂防ダム手前出発。2時半登頂。3時半森病院地点下山。
 庄司山は近くていい山である。
 1号砂防ダムの下で川を渡るが、橋が壊れかけているので要注意。
 道は笹刈りがしてあって、前回よりずっと登りやすかった。
 山頂では函館市街、雁皮山、当別丸山などの展望が得られた。
 下山は蒜沢に降りずに、尾根をたどる。
 こちらも整備されており、ふかふかの落ち葉を踏みしめるのは気持ちよかった。
 畑に出たらタタラ沢に出る道をとる。
 短時間であるが、お勧めのコースだと思う。

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November 01, 2008

秋の函館山 08年10月25日 単独

 仕事が早く終わったので、いつもの函館山に行ってきた。
          立待岬から下北半島を望む
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           ナデシコがまだ咲いていた
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            函館山と奥に駒ケ岳
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今も残る要塞跡
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October 25, 2008

女神山 08年10月13日 同行Mさん

 最終日は短時間で登れる女神山にした。
                 白糸の滝
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              真昼岳と奥に和賀岳
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                 和賀岳
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             山頂から秋田県側を見る
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 6時5分登山口出発。7時半登頂。8時50分下山。
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 最終日にやっと晴れて、展望を満喫できた。
 女神山もぶながすばらしい山である。
 前半は急登の連続できついが、整備されているので快適である。
 山頂では、登ったばかりの鳥海山、真昼岳、和賀岳が見えるのがうれしい。
 列車の時間があるため、ゆっくりもできず。残念。
 5日間の山行を振り返りながら、下山の途についた。
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     鳥海山
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October 19, 2008

鳥海山、七高山(湯ノ台口コース) 08年10月12日 同行Mさん

 久しぶりに鳥海山を狙った。寒気が入り込んでいて、頂上付近は冬山の様相を呈していた
             5合目から上部を見る
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              河原宿手前の紅葉
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            行者岳周辺は冬山の様相
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               七高山山頂
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             一瞬新山が見えた
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 6時10分5合目出発。9時50分七高山山頂。1時35分下山。
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 登りだしは紅葉のトンネルとなっている。ただずっと石の道でなので、歩きにくい道である。
河原宿で小休止。山形県の名前もわからない山々、日本海の海岸線も眼下に見える。この景観は独立峰ならではのものだろう。
心字雪渓を越えるとガスに突入。気温が低下してくる。
まわりの木々には立派なえびの尻尾ができている。
登山道も凍っているので、スリップしないよう気を使った。
9時10分、外輪山に出ると強風だ。先行者の足跡をたどって行者岳を越える。
雪道の中、3時間40分かかってやっと七高山(2229m)に登頂。
さすが鳥海山、荒天の中でも続々と登ってくる。
寒いのでゆっくりもしておられず。下山にかかる。
下っていると、一瞬新山が見えた。迫力満点である。
天候と時間を考え、残念だが新山はあきらめる。
あとは紅葉を味わいながら、ゆっくり降りた。
次回はぜひ花の時期に来てみたいものである。

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October 18, 2008

真昼岳(兎平より) 08年10月11日 同行Mさん

 3日目は雨だったが、予定通り真昼岳に登った。
                飛竜の滝
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             兎平から南の山を望む
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           稜線から秋田県側を見下ろす
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 8時35分出発。11時5分山頂。1時半下山。
 天候は悪かったが、いい山であった。まず、ブナ林。まっすぐなぶなは見ていても気持ちがいい。次に変化に富んだコース。展望がなくても十分楽しめた。
 山頂では地元の人が十数人登ってきていて、地域で愛されている山だと感じた。
いつもの旗を掲げて写真を撮っていたら、賛同するうれしい反応があり、この点でも記憶に残る山行となった。
 
 


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和賀岳(高下コース) 08年10月10日 同行Mさん

 2日目は、東北の山でも奥深いといわれる和賀岳に向かった。
            気持ちの良いブナ林を登る
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                和賀岳をに望む
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              和賀岳直下(下山時撮影)
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                   山頂
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               高下岳方面を望む
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                薬師岳を見る
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                 こけ平
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 7時10分出発。8時高下分岐。9時和賀川渡渉点。10時20分こけ平。11時山頂。3時20分下山。
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  和賀川の渡渉
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    山頂直下
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   紅葉のこけ平
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昨日同様、静かな東北の山を堪能する。特に紅葉とブナ林はすばらしかった。
いったん和賀川まで降りて、登り返すというきついコース。傾斜も急で、たいへんである。
山頂では、ガスがまとわりついていて隣の山が何とか見えるくらいだった。
積雪期に縦走できたら面白そうである。
 

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October 14, 2008

森吉山(ヒバクラ岳新道コース) 08年10月9日 同行Mさん

 昨年に引き続き、秋の東北の山を訪ねてきた。まずは昨年大雨で断念した森吉山を狙った。
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               立ヶ森方面の紅葉
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                ガンバ森方面
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               ヒバクラ岳を望む
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6時50分登山口出発。9時50分登頂。10時40分下山開始。1時40分下山。
 ガスのため頂上付近の展望はなかったが、しっとりした紅葉を楽しんだ。
 急なところがなく、整備された登山道は歩きやすかった。
 森吉山は沢もすばらしいようなので、次回はそちらも訪ねてみたいものである。
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October 05, 2008

私のトレールラン試行 その3

 ひきつづき越後と北アルプスの記録を紹介したい。
             八海山から見た駒ケ岳
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 その昔、越後三山を一日で踏破することを「三山がけ」といって、地元の人に行われていたそうな。
 以前駒の小屋の管理人をしていたおじさんからも、若い頃おにぎりを持って縦走したと聞いたことがある。
 今から20年ほど前の晩秋、私も試してみた。駒の湯を早朝に立ち、駒ケ岳は順調に登頂。雨模様となりどうするか迷っていたら、下から走って登ってくる人がいるではないか。聞けばこれから「三山がけ」をするという。ご一緒させてもらうことになった。とにかくすごい走力の持ち主で、オカメノゾキからは離れる一方。それでも引っ張られるようにして歩いたら、午後2時頃には千本檜小屋に着いてしまった。あとはゆっくりと下山したが、まじかにスーパーマンを見ることができ記憶に残る山行だった。
          飯豊連峰をバックに二王子岳山頂(4年前)
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 二王子岳を何分で登れるか。新潟にいた頃挑戦したことがある。
 神社から走って、山頂には76分で着いた。
 4年前、無謀にも再挑戦した。このときはさすがに90分以上かかった。
 膝が良くなったら、また実行してみたいものである。
                 剣岳をバックに
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 北アルプスでも試してみた。扇沢から針の木雪渓をつめ針の木岳から鹿島槍ケ岳経由、唐松小屋まで一日で縦走した。
 五竜岳手前で土砂降りになり、岩陰に避難していた親子と一緒に五竜小屋まで歩いたことが思い出される。
 北アルプスの稜線を軽装で踏破するのはトレールランの醍醐味だと感じた。


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 上記の本、最近読む機会があった。
 イラクに関する報道がほとんどなく実態がわからなかったが、読んでみて驚いた。こんなにひどいとは。
 日本も一翼を担ったアメリカ軍の攻撃と占領が、どんな結果を引き起こしているか。知っておくべきだと思う。

 

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September 28, 2008

雄鉾岳(本峰、西峰) 08年9月28日 同行U さん、Kさん

 道南の道がある山で最も険しい山雄鉾岳と、訪れる人も稀な西峰で、プチ冒険を味わってきた。
              積雪期の西峰
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      雄鉾沢から見た雄鉾岳の岩壁。右が西峰
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          岩壁の基部をトラバースする
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             海見平から見た山頂
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                  西峰
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           遊楽部岳をバックに西峰山頂
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            西峰から本峰を振りかえる
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              西峰直下を下る
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             笹薮を漕いで本峰に戻る
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              999mの雄鉾岳
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 6時45分登山口出発。8時5分最終水場。9時55分山頂。10時25分西峰登頂。2時下山。
     手前が西峰
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        西峰
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3回目の雄鉾岳。積雪期に雲石峠から西峰をめざしたことがある。このときは単独でもあり、割れ岩から西面をトラバースして本峰に登頂したにとどまった。
 いつかは西峰にと考えていたが、今回2人の同行者を得て実施することができた。
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 沢沿いの道は一般道とはいいがたいほど荒れており、何度も渡渉を繰り返す。
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 雄鉾沢に入ると、雄鉾岳の岩壁が見えてくる。
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 正面から見ると、ここを登った人がいるとは信じられないほどの傾斜である。
 最終水場の手前で、札幌から来たという7人パーティーに追いついた。
     岩子岳とペンケ岳
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 道は壁の基部を回り込むようにしてつけられている。
 いよいよ急なルンゼだ。
 要所にはロープが張ってあるとはいえ、なかなか厳しい登りである。
 同じようなルンゼは定山渓天狗岳にもあるが、こちらのほうがはるかに規模が大きいと思う。
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 休みながらも難所を突破し、出たところが海見平。広い笹原の向こうに展望が大きく広がる。ここまでが苦労の連続であっただけに感動ものである。
 周囲の景色を眺めながら、一投足で山頂に着いた。
 三角点だけの頂、これもまたいいものだ。
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 西峰が見える。
 休むまもなく空身で出発。
 まずは背丈をはるかに越える根曲がり竹地帯である。
 右は断崖絶壁となっており、慎重に進む。
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 小ピークにて西峰を偵察。急ではあるが、ブッシュづたいに何とか登れそうである。
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 西側の険しい沢の眺めが新鮮である。
 コルまで降りて、いよいよKさんとアタック。
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 笹や根曲がりがないので助かる。
       割れ岩
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 本峰から25分で登頂した。
 北側の展望がすばらしい。
     冷水岳と遊楽部岳
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       毛無山
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      三角山と賀呂山
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 割れ岩、岩子岳、ペンケ岳、遊楽部、冷水など、いつまで見ても見飽きない。
10分ほど休んで下山に移る。
 コース取りを間違えると、岩場に突き当たるので注意深く降りた。
 行きと同じ25分で戻る。
 山頂でいつもの記念撮影。雄鉾岳は999mという由緒ある標高なので、ランナーズ9の会の旗も持ってきた。
      元小屋沢山と砂蘭部岳
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      スルカイ岳と奥に乙部岳
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 南にはスルカイ岳、砂蘭部、乙部、遠く駒ヶ岳も望めた。
 ゆっくり休んでから来た道を引き返す。
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 この山は下りといえども楽ではなく、登りとさほど違わないくらいの時間で下山した。

 久しぶりに達成感のある山行であった。
 
 
 
 

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September 27, 2008

海谷山塊 

 「雨飾山と海谷山塊」という本が出た。懐かしくなり、さっそく購入して読んでみた。
Amakazari 
                                 
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    阿弥陀岳をバックに
Umitani2
 新潟にいた頃県境に近い海谷山塊を何度か訪れた。
 雨飾山、鋸岳、駒ヶ岳から鬼が面縦走など。春に戸隠から焼山、昼闇山、鉢山まで縦走したこともある。
 狭い山域にもかかわらず、個性的で険しい山々はすばらしかった。
 阿弥陀岳と烏帽子岳は未踏なので、いつかは登ってみたいものである。
 本のほうも一読を勧めたい。
エチオピア人難民の診療にあたる
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ソマリア人の難民キャンプにて
Somaria1
 新聞によると、エチオピアで協力活動をしていた日本人医師が拉致されたとのこと。
 私も以前アフリカで協力活動をしたことがあるが、現地での仕事は日本では想像もつかないほどの困難を伴うものと思う。
 一日も早く無事開放されることを祈る。


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September 21, 2008

私のトレールラン試行 その2

 引き続き、越後で実施したトレールランを紹介したい。
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  走るにはもってこいの飯豊本山から御西岳への稜線(06年8月撮影)
 昭和58年に飯豊全山を日帰りで縦走した。0時15分川入キャンプ場出発。飯豊本山小屋6時25分。えぶり差岳14時半。18時56分大石ダム着だった。
 当時はトレールランなどという概念はもちろんなく、結構重い荷物を背負って縦走したことが懐かしい。
 新潟から朝夕望む飯豊連峰を一気に縦走できたのが、痛快だった。
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              飯豊本山山頂
 06年8月久しぶりに飯豊でトレールランを実行した。
 4時半川入キャンプ場出発。飯豊本山9時5分。大日岳10時35分。丸森尾根から飯豊山荘下山17時20分。
 年はとったが、あわよくば全山をと狙った。
 今回は58年にはパスした大日岳も登る。
 地神北峰で、えぶり差まで行くと下りで暗くなることが判明。残念ながらこの山から下山した。
 飯豊はトレールランにうってつけの山だと思う。
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           朝日連峰をバックに
 昭和62年、今度は朝日連峰でトレールランを実施した。
 7時25分泡滝ダム出発。以東岳10時20分。大朝日岳13時40分。葉山17時30分。18時25分下山。
 以東岳から寒江山の稜線でのランニングでは、大自然と一体になったような不思議な感覚が得られた。
 誰にも会わない静かな山々だった。
 

 昨日映画「蟹工船」の上映会があり、見てきた。70人の会場に100人以上の人が集まり、入りきれないほどだった。映像に函館に関連するものが、何度も出てきて複雑な思いがした。
 映画終了後実際に蟹工船で働いた人の話があり、得がたい経験ができた。
 「蟹工船」一読を勧めたい。

 

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September 15, 2008

羊蹄山 08年9月14日 同行Mさん

 秋晴れの中、比羅夫口より羊蹄山に登ってきた。
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          9合目を過ぎ、もうすぐ火口が見える
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               幌別岳方面を見下ろす
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              旗が逆さまなのはご愛嬌
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           アンヌプリを見る
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   洞爺湖を望む
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 6時15分登山口出発。7時45分5合目。9時40分山頂。1時30分下山。
 久しぶりに羊蹄山に登ってきた。膝を痛めってから自粛していたが、ゆっくり登ったのでなんとか大丈夫だった。
 好天の連休ということで登山者は多く、比羅夫コースだけでも4、50人くらいの人に会った。
 登山道はよく整備され非常に歩きやすい。
 上部は紅葉していた。
 冷え込みが少ないせいかいまひとつという感じだった。
 下山は火口を一周してから同じ比羅夫コースを採った。
 今度は積雪期に登ってみたいものである。

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September 12, 2008

オロフレ山 08年9月12日 単独

 予想に反し曇天であったが、オロフレ山にはじめて登ってきた。
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              山頂直下
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           急な下りがつづく
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 登別ではガスのため展望がなかったが、オロフレ峠まで来たら結構いい天気で驚く。
 登山口から1時間5分で登頂。登りやすい整備された道だった。
 短時間のわりに達成感を味わえる山である。
 展望は徐々にきいてきて、来馬、ホロホロ、徳舜瞥はもとより羊諦山の上部も確認できた。
 約1時間で下山した。
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 夕方は上記講演会に参加した。
 大間原発はもとより、六ヶ所再処理工場の危険性をあらためて認識した。
 ふるさとを廃墟としないため、微力ながらやれることをやっていきたいと思う。


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September 07, 2008

私のトレールラン試行 その一

 最近トレールランが話題である。昨年膝を痛めたので現在は無理であるが、よくなったらまた実行してみたいものである。私の経験からいくつか紹介したい。
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     十勝岳から美瑛岳と遠くにトムラウシを望む(別の山行時)
 十勝岳温泉~カミホロカメットク~十勝岳~トムラウシ~化雲~天人峡温泉を日帰りした。オプタテシケからトムラウシ間は大雪本来の原始性が残っており印象深い山行だった。
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            石狩岳山頂から旭岳方面
 ポンユニ石狩沢からユニ石狩岳~石狩岳~化雲岳~天人峡温泉を日帰りした。音更岳から石狩岳、ニペノ耳にかけての稜線では、スケールの大きい景観を楽しめた。
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             羊蹄山頂上稜線
 比羅夫口から山頂まで何時間で登れるか、挑戦した。このときは何とか2時間切りを果たせた。
 
 月刊誌「世界」9月号を読んだ。
対談「死刑は社会を野蛮にする」加賀乙彦、安田好弘 は読み応えがあった。
死刑制度に関するもやもやしたものが晴れたように感じた。
ぜひ一読を勧めたい。


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August 31, 2008

北斗市 毛無山 08年8月31日 同行Tさん

 腰のリハビリも兼ねて、近郊の毛無山に行ってきた。
                   大石ノ沼
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              711mピークを見上げる
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9時20分登山口。11時5分山頂。1時下山。
 昨年の初冬以来の毛無山である。
 大野川にかかるつり橋を渡り、旧道コースを登る。
 大石ノ沼には40分で到着。いつ来ても静かなところである。
 道は登る人が少ないせいか、笹がかぶさっておりあまり快適とはいいがたい。
 山頂に着くころには、蒸し暑くて汗びっしょりになった。
 展望はガスのため、弥五兵衛岳くらいしか見えないが残念だ。
 いつもの記念写真を撮ったあと、ブナ林を眺めながらゆっくりと下る。
 腰のリハビリにちょうどいい山行だった。

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August 24, 2008

函館山 08年8月23日 単独

 3週前痛めた腰のリハビリに、いつもの函館山に行ってきた。
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本日は曇りで風が強い。リハビリを兼ねて、自宅から自転車で往復した。
 コースはいつもの七曲コース~旧道~宮の森コースで、約1時間半だった。
 函館山は花が多く、今回も20種以上の花を楽しんだ。
 密かに花の名山ではないかと感じている。

最近貧困に関する本を二冊読んだ。
 「貧困大国ニッポン」宝島社新書と「ルポ貧困大国アメリカ」岩波新書である。
 どちらも実例に基づいた内容で、驚きを禁じえなかった。
 日本も格差どころか貧困大国にされてしまったとつくづく感じる。
 今後もできることをしていきたいものである。

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August 17, 2008

知床の山遠望 

 見慣れない方向から知床の山を眺めてきた。
               知西別岳と遠音別岳
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                   羅臼岳
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                   硫黄山
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               知床岳近くの無名峰
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             雲に隠れているのが、知床岳
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            羅臼から国後島の羅臼山を望む
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 知床の山は、春の羅臼岳しか登っていない。
 今回は下から眺めるだけであったが、近いうちにぜひ登ってみたいものである。
 羅臼の展望台から国後島がすぐ近くに見える。
 望遠鏡をのぞくと木が1本1本確認できたのには驚いた。


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August 10, 2008

暑中お見舞い申し上げます

 暑い日が続きますね。こういうときは、涼しいヒマラヤの写真を見ながら一服しましょう。写真は朝焼けのラカポシとディランです。
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こちら函館でも一番暑い季節となっています。ただ周囲を海に囲まれているためか、気温はそう上がらず今年は28度が最高気温です。皆さんのところはいかがでしょうか。
 それでは、涼しい写真をもう少し貼っておきます。
                  羅臼岳
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       大千軒岳
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August 02, 2008

袴腰岳~横津縦走 08年7月27日 単独

 午後から時間がとれたので、近郊の縦走に行ってきた。
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1時15分アメダスの登山口出発。2時20分三角山。3時袴腰岳。4時55分下山。
 今年4回目のコース。30分で入山できるというのは貴重である。
 好天の中花も多く、楽しい登りだった。
 膝を痛めてからあまり時間を意識したことはないが、まずまずのタイム。
 袴腰からは一段と花が増え、特に湿原のアヤメは見事だった。
 やはりすぐ近くに山があるというのはいいものだと思う。

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July 26, 2008

西クマネシリ岳 08年7月21日 同行Mさん、Iさん

 3日目はスリルある登山が楽しめる、西クマネシリ岳を登った。
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アプローチでは、大きなフキが目についた。
 1040m土場の先で初めて西クマネシリ岳を見る。みるからに急な山である。
 十四沢の突き上げたところがちょっとしたお花畑になっている。
 ピリベツ岳への分岐を分けるといよいよ頂上直下の岩場である。
 一箇所注意すべきところがあったが、あとは慎重に登り頂を足下とした。
 天候はいまいちで、隣のクマネシリ岳やピリベツ岳の山容も確認できず、残念だった。
 残雪期にクマネシリや南クマネシリへ縦走できたら面白いのではないかと思う。
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     ピリベツ岳方面
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July 24, 2008

ウペペサンケ山 菅野温泉東コース 08年7月20日 同行Mさん、Iさん

 二度目のウペペサンケを菅野温泉から登ってきた。
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 8時半出発。11時35分糠平富士。12時45分ウペペサンケ山頂。5時10分下山。
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July 22, 2008

日高 久山岳 09年7月19日 同行Mさん

 日高で未踏の久山岳に登った。
           ガスに覆われた久山岳方面を見る
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 8時半剣山神社出発。11時半屏風岩。12時20分山頂。4時10分下山。
 あまり話題にのぼらない山であるが、意外に整備されていた。「高王山大自然霊光院」に感謝である。
 天候は曇りから雨で、残念ながら日高の展望はお預けとなった。
 登山道は変化に富んでおり、急ではあっても登りやすく膝にもやさしい感じがした。
 ただダニは多いので、注意が必要である。

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July 13, 2008

道南 濁川散策 08年7月13日 単独

 森町濁川の山麓を徘徊してきた。
            狗神岳
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             毛無山
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            清流 澄川
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            濁川盆地と地熱発電所
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 天気がよかったので、狗神岳を見に行ってきた。ついでに毛無山山麓と澄川沿いに2時間半ほど歩いて、汗を流してきた。
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 平和の酒「九条酒」が届いた。一口飲むごとに平和のありがたさをかみしめ、気持ちを新たにしていきたいものである。

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July 06, 2008

近郊の森散策 08年7月6日 単独

 時間があまりとれず、近郊の森を歩いてきた。花が予想以上にきれいだった。
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 6月29日「憲法について、いま、考えたいこと」というテーマで、高橋哲哉さんの講演会があった。
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約200名の参加があった。
 非常にわかりやすい内容で、参考になることが多かったのではないかと思う。
 最後の方で、「若者を見殺しにする国」赤木智弘著の紹介があり、さっそく取り寄せて読んでみた。
 フリーターや派遣労働者にとっては、毎日が「戦争」状態であるという主張には、いろいろな意味で考えさせられた。

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June 28, 2008

道南 大平山 08年6月28日 同行Tさん

 オオヒラウスユキソウで有名な花の名山、大平山に行ってきた。
              1109mピークを見上げる
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              1109mピーク中ほどの岩場
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              1109mピークに近づく
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              登ってきた急斜面
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              狩場山をバックに
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 6時55分登山口。10時登頂。1時半下山。
 今年4月初めにも登ったコース。花の一番いい時期を狙って入山する。
 まずは沢状の地形を登り、つづいてぶな林となる。地面が乾いているので快適である。
 それにしても急な道である。これだけ急な登山道は、日本広しといえどもあまりないのではないか。
 
 予想通り花があとからあとからあらわれ、カメラをしまう暇がないほどだ。
 オオヒラタンポポはすでに花が散っていたが、希少種ミミナグサは満開だった。
 810mピークで小休止。狩場山方面の展望が開ける。
 いよいよ1109m峰の登りだ。
 平べったいオオヒラマイマイの殻が目につく。
 急斜面にさしかかると、お花畑となっていた。ミヤマオダマキ、チシマフウロ、イブキトラノオなどなど。すばらしい眺めである。
 1109mピークを南から回り込むと、急に藪っぽくなる。
 今度はシナノキンバイやエゾカンゾウの黄色が目に鮮やかだ。
 約3時間で登頂。
 狩場山はもとより、メップ、カスベ、長万部岳、利別岳、カニカン岳から遠く遊楽部まで見える。
 山頂でいつもの記念写真を撮った。 
 
 懸案の下りである。ひざに負担がかからないようゆっくり降りる。
 昨年ひざを痛めたときには大平山の花を楽しめることなど、夢のまた夢だった。再び登れるありがたさをかみしめる。
 上りと同じ3時間で下山。
 宮内温泉でゆっくりと体を休めたあと、帰函した。
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June 22, 2008

道南 三角山(889m) 08年6月22日 単独

 午後から時間が取れたので、函館市内の三角山に行ってきた。
                巨大な水芭蕉
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             三角山山頂下にある笹原
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 12時30分アメダスの登山口出発。1時45分三角山。2時50分下山。
三角山から上は風が強く、雨模様。先日登ったばかりでもあり、ここで引き返すことにした。
短時間で登れる山があるということは幸せである、と感じた山行だった。


ここでご案内をひとつ。
下記の要領で講演会が開かれます。
講師:高橋哲哉氏 東京大学大学院総合文化研究科教授
テーマ:憲法について、いま、考えたいこと
日時:6月29日(日) 午後3時半から
場所:ホテルテトラ 函館市梁川町17-16
参加費:500円
主催:高橋哲哉講演会を成功させる会

今回の講演会は、道南医療者九条の会の立ち上げのきっかけにしたいと考えております。
お近くの方はぜひ参加してみてください。

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June 16, 2008

大千軒岳 知内川コース 08年6月15日 同行函館山の会会員

 花が一番いい時期を狙って大千軒に登ってきた。
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             頂上直下から岩部岳と奥丸山を望む
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                千軒平からみた大千軒
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 奥二股登山口6時出発。大千軒岳山頂10時。下山2時。
今年2回目の知内川。渓谷沿いのよく踏まれた道。渡渉や高巻きもあり変化にとんだコースである。
千軒銀座からはきついのぼり。飛び出た千軒平はすばらしいお花畑だった。
 4時間で登頂し、下山は休みをゆっくりとりながら降りた。
 いつか厳冬期に登ってみたいものである。
      狭戸
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       前千軒岳
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June 13, 2008

道南 蝦夷松山から雁皮山 08年6月8日 単独

 昨日に続き午後から地元の山に行ってきた。 
             蝦夷松山と奥に雁皮山
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                 雁皮山
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           雁皮山から蝦夷松山を望む
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 時間がないときに貴重な山である。登山口の陣川温泉から往復約4時間だった。
 蝦夷松山から雁皮山に向けて少し行ったところで<花の道>コースができていた。
 帰りにそちらを通って下山したが、花の時期は過ぎていたようで残念だった。
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June 07, 2008

袴腰岳から烏帽子、湿原往復 08年6月7日 同行Tさん

 函館市近郊で手軽に登れる袴腰岳から烏帽子、湿原まで足をのばした。
           頂上直下を登る
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              チシマザクラ
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             三角山近くの気持ちよい尾根
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               白沼
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 8時55分第二登山口出発。10時25分袴腰岳。11時5分湿原。1時25分下山。
 函館市の最高峰で10回以上は登っている袴腰岳。いい山である。
 今回はアメダスからさらに奥の第二登山口まで車で入る。
 1時間半で登頂。霧雨模様で風も強い。
 今回は烏帽子を越え湿原まで行くつもりなので、休まず歩を進める。
 湿原には期待したワタスゲは見られず。残念だった。
  帰りに白沼に寄った。
 こんこんと水が湧き出ており、それがそのまま滝となって流れでていた。
 非常に神秘的な泉だった。
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    湿原
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June 03, 2008

新日本百名山 恵山 08年6月3日 同行Tさん

 午前中休みをとっていたので、函館市内にあり岩崎さんの新日本百名山に選ばれた恵山に行ってきた。
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6時25分ホテル恵風出発。7時55分山頂。9時半下山。
 予報はくもりであったが、ずっと霧雨状態であった。おかげで楽しみにしていた展望は得られず。残念だった。
ただ下部の森とイソツツジはすばらしかったので、行った価値は十分あったと思う。

 写真はランナーズ9の会オリジナルのせんべいです。一口食べると「平和」のありがたみが十分味わえます。
皆さんも味わってみませんか。
Photo

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May 26, 2008

伊達紋別岳と洞爺湖マラソン 08年5月24日 単独

 伊達紋別岳を登った後、洞爺湖でランナーズ9の会の応援をしてきた。
          前紋別岳付近から見た紋別岳
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        シラネアオイの丘を越え紋別岳に近づく
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               前紋別岳を振り返る
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                ユキワリコザクラ
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                 フデリンドウ
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 洞爺湖マラソン応援のついでに登ってみた。10時40分登山口出発。11時35分いっぷく広場。12時30分山頂。2時20分下山。
前半はガスと雨、みはらし平あたりから晴れてくる。山頂からはかすかに有珠山が確認できるくらいで、洞爺湖や羊蹄山などの展望は得られず残念だった。
 道はよく整備されており、花も多く、市民登山にうってつけだと感じた。
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 登山中出会った花々
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ミヤマアズマギク
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     チシマヤマザクラ
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 25日洞爺湖マラソンで「ランナーズ9の会」の応援をしてきた。
 フルマラソンに7人、10kmに7人、5kmに2人である。遠く関西から7人も駆けつけてくれた。
 当日は断続的に雨が降り気温も低かったが、メンバーの熱い走りに感動した。
              13km地点に近づく先頭2人
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              30km地点を通過するKさん
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              ゴール直前を力走する9ちゃんとYさん
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              レース終了後の交流会にて
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 結果は全員完走でき、、「平和」を大いにアピールできたのではないかと思う。なかでも、Yさんは9の会ののぼりを掲げてフルマラソンを完走した。ただでさえ厳しい条件のなか、これにはまったく脱帽した。
 「ランナーズ9の会」は全国の大会にユニホーム(陸連公認)を着て参加しています。
 関心のある方はご一報をお願いします。
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May 10, 2008

昆布岳 08年5月10日 単独

 2週後に迫った洞爺湖マラソンの下見を兼ねて、昆布岳に行ってきた。
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             メガネ岩から見た昆布岳
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            九合目付近から見上げる山頂
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                  西昆布岳
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             山頂から来た道を見下ろす
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9時55分登山口出発。10時50分メガネ岩。12時5分山頂。2時下山。
まだ登っていなかった昆布岳へ。整備された登山道をたどる。五合目から所々雪が残っていた。
 山頂からは羊蹄、ニセコはもとより、オロフレ、ホロホロ、徳舜瞥山、西には幌内山とその奥に狩場山、南には駒ヶ岳まで見えた。
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メガネ岩
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        山頂直下
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        尻別岳 
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        西昆布岳
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      幌内山と狩場山
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        幌別岳
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      雷電山と目国内岳
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 ニセコアンヌプリからチセヌプリ
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 洞爺湖マラソンスタート地点と奥にサミット会場のホテルが見える
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May 06, 2008

道南の秘峰 ⅩⅠ

 久々に道南の秘峰を紹介したい。
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上左:松前町 神山(735m) 国道228号線から見た。原口から長大な尾根をつめるしかなさそう。雪が少ない地域なので、登山時期は厳冬期になるであろう。
上右:松前町 笹山(583.3m) 同じく国道からの写真。標高が低いわりに目立つ山である。大千軒からもはっきりと指摘できる。古い地形図には山頂近くまで点線がついていた・・・。
中左:知内町 燈明岳(931m) 大千軒岳の隣りの山。春に残雪を利用して登る。どうしても大千軒に目がいってしまうが、なかなか立派な山である。今春狙うも雪が少なく断念。
中右:上ノ国町 黄金山(875m) 写真で正面の三角形の山。まったく登ったという話しを聞いたことがない。石崎川の下流の林道沿いにゲートがあるため、近づくだけでもかなりの困難を伴う。
下左:島牧村 神威山(780.4m) 中央の白くて平坦に見える山。長時間の林道歩きがいやでなければ、藪こぎもまじえて登れる。狩場山から大平山まで360度の展望が楽しみ。
下右:島牧村 1012.8m峰 狩場山の東、メップ岳の北にある山。まったく注目されていない山。もちろん記録も未見。写真のようにどっしりした登高欲をかきたてる山容である。

いずれもまだ登っていない。来シーズンの課題である。


ここでご案内があります。(クリックしてください)
Nakamurakou
6月2日、上記要領で講演会があります。
中村医師には、私がペシャワールで勉強させてもらった際、たいへんお世話になりました。
20年以上アフガニスタン、パキスタンの人々のため活動を続けています。
ぜひ参加をお勧めします。
チケットが売り切れる可能性がありますので、お早めにお求めください。


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April 29, 2008

大千軒岳(銀座の沢から) 08年4月29日 同行Sさん

 以前から一度行ってみたかった銀座の沢から、大千軒岳に行ってきた。
               前千軒岳と袴腰岳
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                銀座の沢下部
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                中部の雪渓を登る
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             背景に知内の山々が見えてきた
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                 頂上をめざして
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               迫力ある大千軒岳
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                 山頂直下
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                前千軒岳を望む
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               千軒平から振り返る
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                エゾエンゴサク
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オオサクラソウ
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            ふもとから大千軒連峰を望む
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 5時35分出発。6時登山口。8時金山番所。10時20分山頂。3時5分下山。
 同行していただいたSaさん、Suさんに感謝。
   知内川を渡渉する
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     金山番所
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     キレット沢
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    銀座の沢出合
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     燈明岳
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    袴腰岳と牛岳
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    馬岳と燈明岳
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  八兵衛岳と笹山
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  木無山方面
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  黄金山と大岳
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April 27, 2008

道南 貧乏山(501m)と楢山(592m) 08年4月26日 単独

 日本広しといえども、貧乏山という山はここだけだろう。今回はじめて貧乏山を制覇し、ついでに隣りの楢山も登ってきた。
                 貧乏山
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                 楢山
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            貧乏山への道から楢山を望む
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                楢山山頂
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           楢山への道から見た貧乏山
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           横津岳方面をバックに貧乏山山頂
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 9時35分かりま川沿いの林道ゲート出発。10時15分楢山。11時30分貧乏山。12時35分最終集落下山。

 

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April 20, 2008

道南 大岳から赤岳 08年4月20日 同行Tさん、Uさん

 道南の秘峰2山をつないで、登ってきた。
                  大岳と赤岳
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                    大岳
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                   山頂直下
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                   大岳山頂
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                  赤岳を望む
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                  赤岳に近づく
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                   赤岳山頂
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               赤岳から見た七ツ岳
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               大岳を振り返る
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           藪こぎの苦労も忘れる春の花
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              大千軒岳遠望
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 昨年夏両山に登ったsakagさんの記録を参考に、上ノ国町小森から石崎に抜ける道をアプローチとして利用することにした。
 大平山、大安在と順調に林道を進む。途中大岳から赤岳までのパノラマが広がりファイトがわく。
 なんとか大岳へ向かう林道分岐の手前まで車で入れた。
P1010610
 7時出発。約10分で分岐着。道は、所々雪が残っている状態である。
 611mピークを回り込むように林道が延びている。
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 南には黄金山につづく山なみが見えてきた。
 8時15分標高650m地点で小休止。この地点より雪渓をつめることにした。
 大岳から北西におりている尾根に出る。
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 眼下には厚志内川源流の雪崩のあとがなまなましい。
 頂上稜線に出た後、少し藪を漕いだら山頂だった。9時10分。
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 見慣れない大千軒の姿が新鮮だ。
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 ピラミダルな七ツ岳も見える。
P1010662
 めざす赤岳方面の稜線はかなり切れていて、その先に台形の姿が確認できた。
 いよいよピストンに出発である。
P1010633
 次の750mピークを過ぎたところで、Uさんが肩の不調のため休んで待っているという。
 残念であるが、Kさんと2人で藪を降りていく。
 1箇所根曲がり竹の密藪があり、突破に苦労した。
 鞍部まで下って一呼吸おく。
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 ここからは、747m峰を登らず雪に覆われた北面の沢をトラバースすることにする。
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 雪渓から雪原となり、快調に進む。
 赤岳から西の頂稜に出ると、一投足で山頂だった。10時40分。
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 昨年登った大赤岳、その手前にはここより高い749m峰と730m峰が見える。
 北には元山から八幡岳の峰々、下ノ沢山が望めた。
 携帯でUさんに登頂を報告する。
 二度と来られないであろう赤岳からの展望を十分楽しんだ。
 帰りは来た道を忠実にもどる。
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 例の笹曲がり地帯では再度苦しめられるが、その分カタクリやキクザキイチゲが咲いていて慰められる。
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 0時15分大岳帰着。
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 あとは下山である。木無山を眼下にのんびりと降りていく。
 2時車地点帰着。

 めったに登る人がいないであろう2山に登れ、大満足の山行であった。

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April 07, 2008

道南 大平山から長万部岳縦走 08年4月6日 単独

 以前から気になっていたコースを、好天に恵まれ縦走した。
             1109mピークを見上げる
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             大斜面をトラバースする
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          1109mピークから山頂につづく稜線
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      1109mピークを振り返る 奥はメップ岳とカスベ岳
052
          大平山から狩場山を見る
069
       大平山南のピークから遠く長万部岳を望む
084
           大平山方面を振り返る
100
            大平山をバックに
120
          1021m峰とカニカン岳
135
         長万部岳が近くなってきた
116
164
 「とっておき 北海道の山」という本をご存知だろうか。
 この本に、大平山から長万部岳まで、1泊2日でスキー縦走した記録が載っている。
 いつかはやってみたいと考えていたところ、絶好の好天予報に今回実行することにした。
 5時30分宮内温泉出発。
 北尾根は、下部の雪が消えてしまい登れず。夏道コースをとることにする。
 泊川沿いの林道を約1kmでゲート。あと4kmだ。
 道に雪はほとんどなく、単調な舗装道をのんびり歩いていく。
006
 谷の奥には、1000m近い山も見えてきてファイトがわく。
 1時間で河鹿トンネル入り口着。このトンネルは1km以上あって、ヘッドライトをつけて進むことになる。