スポーツ
September 30, 2007
November 14, 2006
第10回共済組合駅伝大会 06年11月11日
大阪で行われた記念すべき共済組合第10回駅伝大会に参加した。
[ランナーズ9の会]ユニホームで気持ちよく走った

私の職場に共済組合があり、2年に1度全国駅伝を開いている。
今年は大阪の堺であり、9月の予選で何とか補欠に入った私も参加することができた。

当日は駅伝の前に補欠レースである健康マラソンがあり、私もエントリーした。

結果は、約20年ぶりにゴールテープを切ることができた。公園の中の広い道を快調に走れ、本当に気分がよかった。

さて、本番の駅伝だ。男女3人づつ6区間のレースとなる。

北海道チームは2区でトップに躍り出たが、その後挽回され、最終的には3位入賞だった。2位とは数秒差、4位とは同タイムという激戦だった。

終了後は関西地区在住の[ランナーズ9の会]の会員と交流を深め、非常に有意義な大会だった。
ところで、14日衆議院の特別委員会で、教育基本法「改正」案が強行採決された。翌15日には衆議院本会議でも強行採決された。
タウンミーティングのやらせ、いじめと自殺、高校の必修科目未履修問題などまったく解決されないまま、強行採決するというのは、とても容認できるものではない。
そもそも文部科学省や政府は反省しているのか。
このまま参議院まで通ってしまえば、日本の教育はめちゃくちゃである。
なんとしても廃案に持ち込むため、微力を尽くしたい。
「お国のために命を投げ出す」教育など、まっぴらごめんである。
October 15, 2006
大沼グレートラン(14.4km) 06年10月15日
本日道南大沼湖畔で行われたマラソン大会、グレートランに参加した。

先日の函館ハーフマラソンとはうってかわり、肌寒いくらい。スタート直前に雨もぱらつき、Tシャツを着ることになった。
9時半号砲。参加者は500人。
いつもだと最初は思いっきり飛ばして、後半抜かれまくるというパターンだが、今回は作戦を変えた。昨年がんばりすぎて、レース後1ヶ月腰痛で苦しんだためである。
2kmまでは自重して走る。体が慣れてきたところで、少しずつペースを上げていく。
今年は紅葉が遅く、まだ湖畔の木の葉は青いものが多い。
5kmは20分弱。前方6,70mに集団が見え、何とか追いつきたいものだ。
HYMLで知り合いのハマちゃんに追いついた。
8.4km地点を34分で通過。あと4kmだ。
両足とも痛みが出てきて、スピードを少し落とした。
さすがにきつくなってきて、1人1人とボチボチ抜かれだす。
ハマちゃんにも抜かれ、追いつこうと試みるも離れる一方だ。
あと2km、1kmとゴールは近くなるが、ペースは上がらず。
最後もスパートはかけれず、58分19秒でゴールした。全体で25位。
今年は10位に入るためには54分で走らなくてはならず、レベル向上が著しかった。
昨年より30秒以上早かったので、それなりに満足できた大会である。
September 24, 2006
函館ハーフマラソン 06年9月24日
地元の大会にはじめて参加した。暑いくらいの好天となり、走りきれるか不安を引きずりながらスタートラインに立った。
スタート前、元気なうちに1枚

ゴール手前800m地点で、うしろが私

10時スタート。走りはじめて1.5km、先週痛めた足が痛くなる。ウーン、早くもリタイヤのことが頭をかすめる。
仕方がないので、痛くない程度にスピードを落としてみることにした。
5kmは21分弱だった。まあまあか。とにかく暑くて、余裕がない。谷地頭電停近くでおり返す。実業団の選手の走りが見れた。
10kmは43分。何とかこのペースで行きたい。供水所では、スポンジの水を頭からかぶる。これでようやく生き返る。きついが、なんといっても沿道の応援が多く、励みになる。
根崎でまたおり返す。少しの上りでも本当につらい。
15kmは66分だった。コース上に距離表示が少ないので、精神的につらいものがある。
給水所で水をかぶったら、いままで抜かれる一方だったのが、あまり抜かれなくなった。
あと2km、1kmになってもペースはまったく上がらない。
競技場に入ってようやく少し元気がでた。
最後に3人抜いてゴールした。
タイムは1時間35分22秒だった。練習があまりできていなかったことを考えると、まずまずか。
あとは職場の同僚や知人に声援を送って、競技場を後にした。
今回は7人で9の会ユニホームを着て走ったので、九条のことをそれなりにアピールできたのではないかと思う。
昨日脚本家小山内美江子さんの講演会を開いた。

テーマは「地球市民として共に生きる」というもので、300人以上の参加があった。
お話しは金八先生のこと、家族のこと、カンボジアを中心に学校を作っているJHP学校を作る会の活動、憲法9条のことなど、多方面にわたり、テーマにふさわしいものになったのではないかと思う。
高齢で体は決して丈夫とはいえないが、その情熱は心に響いたのではないかと考える。
今後とも日本をこれ以上悪くしないため、微力を尽くして行きたいと思う。
September 18, 2006
北海道さわやかマラソン 06年9月18日
札幌、豊平川河畔で行われた5kmマラソンに参加した。

2年に1度開かれる職場の大会で、上位3位以内に入れば全国大会にいけるというおいしいマラソンである。
スタートしてから1.5kmまでは1km3分半の思いのほか速いペースとなり、ついていくのがやっとだった。
2km地点より徐々に遅れだし、4km地点では3位と7.80m差となる。
その後は離れる一方で、ゴール地点では150m以上離されたのではないか。
19分台だった。
まあ、こんなところだろう。あとは北海道各地の参加者と交流を深めた。
久しぶりに思いっきり走ったので、満足した大会であった。
最近出た本で「アメリカに食い尽くされる日本」 日本文芸社 を読んだ。著者は森田実さん、副島隆彦さん。
後半は同意できなかったが、37ページの「アメリカ政府も大資本も日本マネーを吸い取っているのです。アメリカの日本経済研究者の間には次のような見方が強いそうですー”2015年くらいまで、日本の金を使ってアメリカの反映を支える。2015年になれば日本の金は尽きてしまう。その時は中国とインドをアメリカ財政の補給源とする‘
という文章を読んで合点がいった。なぜ郵政民営化を無理やり通したのか、なぜ医療に株式会社を導入したがるのか、ということを。
一読を勧めたい。





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