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October 10, 2011

八雲町 ボンノボリ沢支流から元小屋沢山 11年10月9日 同行 Hanさん

  訪れる人も稀な元小屋沢山に沢から登ってきた。ボンノボリ沢は情報が全くなく新鮮だった。
                相沼内川を渡る
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                 開墾山
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                 開墾山
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                 正面が管理道のある尾根
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          ボンノボリ沢左股F1(滝は見えていない)
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F2を見下ろす
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                   左股大滝(仮称)
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                 左股大滝基部にて
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                    右股F1
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              標高540mの二股
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          この滝は登れず、右から巻いた。
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                 スルカイ岳が見えてきた
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                   管理道に出る
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             918m峰とスルカイ岳
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                  沖沢山
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               元小屋沢山方面
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                 奥は乙部岳
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                 山頂
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                     管理小屋
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                雄鉾岳
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              遊楽部岳
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                 開墾山
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                開墾山
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8時5分林道終点出発。9時二股。10時5分右股入渓。12時15分遡行終了。12時50分登頂。3時40分下山。
 熊が多いということで有名な元小屋沢山に沢から登ってみた。左股は滝を4つくらい越えたら大滝(左股大滝と仮称)が出現し、度肝をぬかれる。3段で50mはあるか。直登は不可能。巻くのも困難なのでここで引き返した。
 気を取り直して右股に入る。滝を5つくらい越えたら河原になり距離を稼ぐ。途中左岸に水量は少ないが100mを越える滑滝が見え驚く。
 標高540mの二股で休憩。本流をつめるには時間が足りず、左に入る。
 順調に高度を上げ最後の急な薮をつめたら、標高900m地点で管理道に出ることができた。
 快適な道を紅葉を楽しみながら歩を進め、ほどなく山頂に着いた。

 道南の沢は遡行者が少なく情報もない。まだまだ未知の大物が眠っていることと思う。

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