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November 29, 2008

袴腰岳(1108m) 08年11月29日 単独

 雪が降ったので、函館市の最高峰である袴腰に行ってきた。
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          三角山の登りから見た雁皮山
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              袴腰岳山頂直下
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          手前が烏帽子岳、奥が横津岳
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7時20分入林届けのある登山口出発。8時5分アメダスの登山口。10時三角山。11時10分山頂。2時10分新中野ダム下山。
 登山口で積雪は20cm。あまりもぐらない。
 夏道どおりに歩を進めるが、少しでもはずれると膝近くまで埋まる。
 山頂直下で積雪は50cm。
 まずまずのペースで登頂できた。

 久しぶりの雪山登山。心地よい疲労感を味わった。
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   烏帽子岳
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  三森山と恵山方面
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   泣面山
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November 24, 2008

庄司山 東面 08年11月24日 同行Tさん

 新雪の庄司山に東面から登ってきた。
       向かって左端が頂上。右端から稜線をたどった。
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            稜線をめざして斜面を登る
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                   山頂
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              新中野ダム奥の岩峰
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8時10分出発。9時25分登頂。10時25分下山。
 あわよくば袴腰に登ろうと考え出発したが、予想以上の積雪に断念。
 以前トレースしたことのある、庄司山東面に変更する。
 積雪は20~30cm。地図にはない林道をたどり、疎林の斜面にとりつく。
 気温が低いためか、意外に登りやすい。
 途中の岩場帯を避けながら、稜線に突き上げた。
 出てみてびっくり。一両日と思われるスノーシューの跡があるではないか。
 積雪は少し増えて30~40cmとなるが、ラッセルはずいぶん軽くなる。
 そのまま忠実に稜線をたどり、登頂した。今月2回目の山頂である。
 天候も回復し、函館市街はもとより、雁皮山、蝦夷松山、当別丸山、桂岳などの展望を楽しんだ。
 
 今年初めての雪山に登れ、満足した山行だった。
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   雁皮山
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  函館山と市街
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November 15, 2008

八雲町 札幌山 08年11月15日 同行Kさん、Tさん

 以前から気になっていた札幌山に行ってきた。
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                砂蘭部岳
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              冷水岳と遊楽部岳
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              賀呂山と三角山
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 8時10分出発。9時山頂。10時10分下山。
なぜ、八雲に札幌山があるのか。いつも疑問に思っていた。
 Sさんによると、昔この山の持ち主が札幌出身の人だったとのこと。合点がいった。
 春日スキー場の下を通り、送電線に沿った管理道をたどる。
 高度を上げるに従い、砂蘭部岳や八雲町の町が見えてくる。
 思ったより短時間で登頂。
 頂からは賀呂山、三角山をはじめ、遊楽部岳、岩子岳、ペンケ岳などが望めた。
 送電線の下というのが気になるが、短時間で登れ展望を楽しめた山行である。
    元小屋沢山方面
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     遊楽部岳
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November 09, 2008

函館山西海岸探訪 08年11月9日 単独

 好天に誘われ、初めて函館山の裏を見てきた。
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November 03, 2008

函館市赤川 450m峰 08年11月3日 単独

 以前から気になっていた山、新中野ダムの奥に聳える450m峰に登ってきた。
         袴腰岳をバックに中央が450m峰
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               450m峰につづく尾根
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                烏帽子と袴腰
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                 奥が山頂
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                  山頂
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              庄司山と448m峰
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    ダム公園の紅葉
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     新中野ダム
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    山頂手前の岩峰
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  ルートは北側をトラバース
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  紅葉を楽しみながら下山
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  すばらしい看板を見つけた
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11時55分新中野ダム出発。1時登頂。1時55分ダム下山。
 朝は土砂降りの雨。今日はだめかと思ったら、9時過ぎから回復。
 急遽赤川のダム、向かって右に位置する450m峰にトライすることにした。
 ダムのすぐ下で合流する川沿いの林道をたどる。
 峠の直下、笹を伝って稜線に出た。
 紅葉の疎林を楽しみながら進む。
 程なく岩峰に阻まれる。
 ここは北側からトラバース。
 最後の2mは立ち木がなく両側とも絶壁なので、細い藪を頼りに慎重に登った。

 約1時間の登りであったが、情報のない山は新鮮で久しぶりにわくわくした。
 
 道南でもまだまだ楽しめる山は多い、と再認識した次第である。
 
 

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庄司山  08年11月2日 単独

 午後から晴れたので、近郊の庄司山に行ってきた。
*カメラを忘れたので、写真は以前撮ったものを転用
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1時半2号砂防ダム手前出発。2時半登頂。3時半森病院地点下山。
 庄司山は近くていい山である。
 1号砂防ダムの下で川を渡るが、橋が壊れかけているので要注意。
 道は笹刈りがしてあって、前回よりずっと登りやすかった。
 山頂では函館市街、雁皮山、当別丸山などの展望が得られた。
 下山は蒜沢に降りずに、尾根をたどる。
 こちらも整備されており、ふかふかの落ち葉を踏みしめるのは気持ちよかった。
 畑に出たらタタラ沢に出る道をとる。
 短時間であるが、お勧めのコースだと思う。

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November 01, 2008

秋の函館山 08年10月25日 単独

 仕事が早く終わったので、いつもの函館山に行ってきた。
          立待岬から下北半島を望む
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           ナデシコがまだ咲いていた
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            函館山と奥に駒ケ岳
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今も残る要塞跡
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