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October 25, 2008

女神山 08年10月13日 同行Mさん

 最終日は短時間で登れる女神山にした。
                 白糸の滝
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              真昼岳と奥に和賀岳
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                 和賀岳
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             山頂から秋田県側を見る
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 6時5分登山口出発。7時半登頂。8時50分下山。
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 最終日にやっと晴れて、展望を満喫できた。
 女神山もぶながすばらしい山である。
 前半は急登の連続できついが、整備されているので快適である。
 山頂では、登ったばかりの鳥海山、真昼岳、和賀岳が見えるのがうれしい。
 列車の時間があるため、ゆっくりもできず。残念。
 5日間の山行を振り返りながら、下山の途についた。
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     鳥海山
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October 19, 2008

鳥海山、七高山(湯ノ台口コース) 08年10月12日 同行Mさん

 久しぶりに鳥海山を狙った。寒気が入り込んでいて、頂上付近は冬山の様相を呈していた
             5合目から上部を見る
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              河原宿手前の紅葉
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            行者岳周辺は冬山の様相
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               七高山山頂
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             一瞬新山が見えた
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 6時10分5合目出発。9時50分七高山山頂。1時35分下山。
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 登りだしは紅葉のトンネルとなっている。ただずっと石の道でなので、歩きにくい道である。
河原宿で小休止。山形県の名前もわからない山々、日本海の海岸線も眼下に見える。この景観は独立峰ならではのものだろう。
心字雪渓を越えるとガスに突入。気温が低下してくる。
まわりの木々には立派なえびの尻尾ができている。
登山道も凍っているので、スリップしないよう気を使った。
9時10分、外輪山に出ると強風だ。先行者の足跡をたどって行者岳を越える。
雪道の中、3時間40分かかってやっと七高山(2229m)に登頂。
さすが鳥海山、荒天の中でも続々と登ってくる。
寒いのでゆっくりもしておられず。下山にかかる。
下っていると、一瞬新山が見えた。迫力満点である。
天候と時間を考え、残念だが新山はあきらめる。
あとは紅葉を味わいながら、ゆっくり降りた。
次回はぜひ花の時期に来てみたいものである。

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October 18, 2008

真昼岳(兎平より) 08年10月11日 同行Mさん

 3日目は雨だったが、予定通り真昼岳に登った。
                飛竜の滝
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             兎平から南の山を望む
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           稜線から秋田県側を見下ろす
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 8時35分出発。11時5分山頂。1時半下山。
 天候は悪かったが、いい山であった。まず、ブナ林。まっすぐなぶなは見ていても気持ちがいい。次に変化に富んだコース。展望がなくても十分楽しめた。
 山頂では地元の人が十数人登ってきていて、地域で愛されている山だと感じた。
いつもの旗を掲げて写真を撮っていたら、賛同するうれしい反応があり、この点でも記憶に残る山行となった。
 
 


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和賀岳(高下コース) 08年10月10日 同行Mさん

 2日目は、東北の山でも奥深いといわれる和賀岳に向かった。
            気持ちの良いブナ林を登る
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                和賀岳をに望む
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              和賀岳直下(下山時撮影)
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                   山頂
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               高下岳方面を望む
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                薬師岳を見る
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                 こけ平
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 7時10分出発。8時高下分岐。9時和賀川渡渉点。10時20分こけ平。11時山頂。3時20分下山。
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  和賀川の渡渉
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    山頂直下
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   紅葉のこけ平
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昨日同様、静かな東北の山を堪能する。特に紅葉とブナ林はすばらしかった。
いったん和賀川まで降りて、登り返すというきついコース。傾斜も急で、たいへんである。
山頂では、ガスがまとわりついていて隣の山が何とか見えるくらいだった。
積雪期に縦走できたら面白そうである。
 

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October 14, 2008

森吉山(ヒバクラ岳新道コース) 08年10月9日 同行Mさん

 昨年に引き続き、秋の東北の山を訪ねてきた。まずは昨年大雨で断念した森吉山を狙った。
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               立ヶ森方面の紅葉
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                ガンバ森方面
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               ヒバクラ岳を望む
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6時50分登山口出発。9時50分登頂。10時40分下山開始。1時40分下山。
 ガスのため頂上付近の展望はなかったが、しっとりした紅葉を楽しんだ。
 急なところがなく、整備された登山道は歩きやすかった。
 森吉山は沢もすばらしいようなので、次回はそちらも訪ねてみたいものである。
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October 05, 2008

私のトレールラン試行 その3

 ひきつづき越後と北アルプスの記録を紹介したい。
             八海山から見た駒ケ岳
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 その昔、越後三山を一日で踏破することを「三山がけ」といって、地元の人に行われていたそうな。
 以前駒の小屋の管理人をしていたおじさんからも、若い頃おにぎりを持って縦走したと聞いたことがある。
 今から20年ほど前の晩秋、私も試してみた。駒の湯を早朝に立ち、駒ケ岳は順調に登頂。雨模様となりどうするか迷っていたら、下から走って登ってくる人がいるではないか。聞けばこれから「三山がけ」をするという。ご一緒させてもらうことになった。とにかくすごい走力の持ち主で、オカメノゾキからは離れる一方。それでも引っ張られるようにして歩いたら、午後2時頃には千本檜小屋に着いてしまった。あとはゆっくりと下山したが、まじかにスーパーマンを見ることができ記憶に残る山行だった。
          飯豊連峰をバックに二王子岳山頂(4年前)
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 二王子岳を何分で登れるか。新潟にいた頃挑戦したことがある。
 神社から走って、山頂には76分で着いた。
 4年前、無謀にも再挑戦した。このときはさすがに90分以上かかった。
 膝が良くなったら、また実行してみたいものである。
                 剣岳をバックに
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 北アルプスでも試してみた。扇沢から針の木雪渓をつめ針の木岳から鹿島槍ケ岳経由、唐松小屋まで一日で縦走した。
 五竜岳手前で土砂降りになり、岩陰に避難していた親子と一緒に五竜小屋まで歩いたことが思い出される。
 北アルプスの稜線を軽装で踏破するのはトレールランの醍醐味だと感じた。


Haro1
 上記の本、最近読む機会があった。
 イラクに関する報道がほとんどなく実態がわからなかったが、読んでみて驚いた。こんなにひどいとは。
 日本も一翼を担ったアメリカ軍の攻撃と占領が、どんな結果を引き起こしているか。知っておくべきだと思う。

 

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