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June 28, 2008

道南 大平山 08年6月28日 同行Tさん

 オオヒラウスユキソウで有名な花の名山、大平山に行ってきた。
              1109mピークを見上げる
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              1109mピーク中ほどの岩場
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              1109mピークに近づく
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              登ってきた急斜面
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              狩場山をバックに
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 6時55分登山口。10時登頂。1時半下山。
 今年4月初めにも登ったコース。花の一番いい時期を狙って入山する。
 まずは沢状の地形を登り、つづいてぶな林となる。地面が乾いているので快適である。
 それにしても急な道である。これだけ急な登山道は、日本広しといえどもあまりないのではないか。
 
 予想通り花があとからあとからあらわれ、カメラをしまう暇がないほどだ。
 オオヒラタンポポはすでに花が散っていたが、希少種ミミナグサは満開だった。
 810mピークで小休止。狩場山方面の展望が開ける。
 いよいよ1109m峰の登りだ。
 平べったいオオヒラマイマイの殻が目につく。
 急斜面にさしかかると、お花畑となっていた。ミヤマオダマキ、チシマフウロ、イブキトラノオなどなど。すばらしい眺めである。
 1109mピークを南から回り込むと、急に藪っぽくなる。
 今度はシナノキンバイやエゾカンゾウの黄色が目に鮮やかだ。
 約3時間で登頂。
 狩場山はもとより、メップ、カスベ、長万部岳、利別岳、カニカン岳から遠く遊楽部まで見える。
 山頂でいつもの記念写真を撮った。 
 
 懸案の下りである。ひざに負担がかからないようゆっくり降りる。
 昨年ひざを痛めたときには大平山の花を楽しめることなど、夢のまた夢だった。再び登れるありがたさをかみしめる。
 上りと同じ3時間で下山。
 宮内温泉でゆっくりと体を休めたあと、帰函した。
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June 22, 2008

道南 三角山(889m) 08年6月22日 単独

 午後から時間が取れたので、函館市内の三角山に行ってきた。
                巨大な水芭蕉
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             三角山山頂下にある笹原
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 12時30分アメダスの登山口出発。1時45分三角山。2時50分下山。
三角山から上は風が強く、雨模様。先日登ったばかりでもあり、ここで引き返すことにした。
短時間で登れる山があるということは幸せである、と感じた山行だった。


ここでご案内をひとつ。
下記の要領で講演会が開かれます。
講師:高橋哲哉氏 東京大学大学院総合文化研究科教授
テーマ:憲法について、いま、考えたいこと
日時:6月29日(日) 午後3時半から
場所:ホテルテトラ 函館市梁川町17-16
参加費:500円
主催:高橋哲哉講演会を成功させる会

今回の講演会は、道南医療者九条の会の立ち上げのきっかけにしたいと考えております。
お近くの方はぜひ参加してみてください。

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June 16, 2008

大千軒岳 知内川コース 08年6月15日 同行函館山の会会員

 花が一番いい時期を狙って大千軒に登ってきた。
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             頂上直下から岩部岳と奥丸山を望む
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                千軒平からみた大千軒
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 奥二股登山口6時出発。大千軒岳山頂10時。下山2時。
今年2回目の知内川。渓谷沿いのよく踏まれた道。渡渉や高巻きもあり変化にとんだコースである。
千軒銀座からはきついのぼり。飛び出た千軒平はすばらしいお花畑だった。
 4時間で登頂し、下山は休みをゆっくりとりながら降りた。
 いつか厳冬期に登ってみたいものである。
      狭戸
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       前千軒岳
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June 13, 2008

道南 蝦夷松山から雁皮山 08年6月8日 単独

 昨日に続き午後から地元の山に行ってきた。 
             蝦夷松山と奥に雁皮山
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                 雁皮山
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           雁皮山から蝦夷松山を望む
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 時間がないときに貴重な山である。登山口の陣川温泉から往復約4時間だった。
 蝦夷松山から雁皮山に向けて少し行ったところで<花の道>コースができていた。
 帰りにそちらを通って下山したが、花の時期は過ぎていたようで残念だった。
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June 07, 2008

袴腰岳から烏帽子、湿原往復 08年6月7日 同行Tさん

 函館市近郊で手軽に登れる袴腰岳から烏帽子、湿原まで足をのばした。
           頂上直下を登る
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              チシマザクラ
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             三角山近くの気持ちよい尾根
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               白沼
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 8時55分第二登山口出発。10時25分袴腰岳。11時5分湿原。1時25分下山。
 函館市の最高峰で10回以上は登っている袴腰岳。いい山である。
 今回はアメダスからさらに奥の第二登山口まで車で入る。
 1時間半で登頂。霧雨模様で風も強い。
 今回は烏帽子を越え湿原まで行くつもりなので、休まず歩を進める。
 湿原には期待したワタスゲは見られず。残念だった。
  帰りに白沼に寄った。
 こんこんと水が湧き出ており、それがそのまま滝となって流れでていた。
 非常に神秘的な泉だった。
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    湿原
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June 03, 2008

新日本百名山 恵山 08年6月3日 同行Tさん

 午前中休みをとっていたので、函館市内にあり岩崎さんの新日本百名山に選ばれた恵山に行ってきた。
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6時25分ホテル恵風出発。7時55分山頂。9時半下山。
 予報はくもりであったが、ずっと霧雨状態であった。おかげで楽しみにしていた展望は得られず。残念だった。
ただ下部の森とイソツツジはすばらしかったので、行った価値は十分あったと思う。

 写真はランナーズ9の会オリジナルのせんべいです。一口食べると「平和」のありがたみが十分味わえます。
皆さんも味わってみませんか。
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