函館市の最高峰 袴腰岳(1108.3m) 08年3月16日 同行Tさん
この時期なかなか登頂が難しい袴腰岳に、除雪された林道を利用してあっさり登ってきた。
烏帽子岳(1078m)を望む

袴腰岳を正面に見る

このアングルからの袴腰は新鮮だ

山頂直下の急斜面

山頂にて

庄司山と奥に函館山

林道終点7時15分出発。8時30分山頂。9時30分下山。
この時期新中野ダムより先は除雪されていないので、往復9時間を覚悟して出かけた。
ダムに着くもきれいに除雪が入っている。夏のゲートを越え、アメダスの登山口もOK。北上してきた林道が東へ向きを変えた標高620m地点まで車で登ることができた。付近は伐採された木の集材所となっている。


ワカンで出発。スノーモービルのトレースがあり、これを利用するとあまり沈まず助かる。

北には真っ白な袴腰岳と烏帽子岳が見える。振り返ると雁皮山が秀麗だ。
東には夏道のある三角山も確認できる。

緩やかで展望のよい尾根は快適である。
上部に行くに従い、ガスが出てきた。
スノーモービルのあとと別れ、山頂目指して直登コースをとる。
傾斜は徐々に増し、最後はかなりの急斜面となる。
山頂のわずか西に出て、登頂す。下から1時間15分だった。
残念ながら展望はきかず。寒いのであまりゆっくりはできないが、それでもこの時期登れたことに満足した気分になる。
下りはスリップしないよう気をつけて降りる。

徐々にガスが晴れ、庄司山、函館山を見ながらのんびりと下る。
約50分で車地点着。
短時間であったが、新しいコースから登ることができ有意義な山行だったと思う。
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