越後の奇峰 御前ガ遊窟
鍬ノ沢沿いのアプローチ

対岸の山

いよいよスラブ登りだ

上部に岩塔を望む

越後の山のバイブルといわれた「越後の山旅」藤島玄著を、ご存知だろうか。
この案内だけを頼りに、登りに行ったことがある。
シジミ沢を抜けると、500m近いスラブと対面した。
いったん登りだすと下ることは考えられず、上部に見える岩塔めざして上へ上へと登っていった。
詳細は省くが、日本にもこんなすごい山があったと驚いた山だった。
そのうちこういう経験をまたしてみたいものである。

「戦場から生きのびて」 イシメール・ベア著 河出書房新社 を読んだ。
アフリカ西部のシエラレオネで少年兵士だった若者が書いた本である。
この世に地獄があるなら、と思わすような衝撃的な内容である。
私も以前アフリカで内戦後の復興の手伝いをしたことがあるが、彼らの心理が少しだけわかったような気がした。やはり戦争に巻き込まれるのは、なんとして防がなくてはならない。
戦争に幻想を抱いている人にも、ぜひとも読んでもらいたい本である。












































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