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January 06, 2008

道南 八雲町 焼山(636.7m) 08年1月6日 同行Saさん、Sakさん、Koさん、Yoさん

 今シーズン登った毛無山と開墾山から迫力ある山容を確認した焼山に登ってきた。
            ダムから焼山方向を見る
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            ボンノボリ沢川を渡る
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            対岸に聳える開墾山
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            秘峰沖沢山を望む
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            スルカイ岳と918m峰
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              焼山山頂
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 7時55分相沼内ダム出発。8時55分尾根取り付き。9時40分標高490m地点。10時35分山頂。12時50分下山。
 12月21日と22日に八雲町の毛無山と開墾山に登った。その際見た特徴的な姿が忘れられず、今回の山行となった。
 もちろん夏道はないので、地図でコースを検討した。
 相沼湖上流から登る東尾根コース。相沼内川から林道をつめ、南にのびる尾根を登る南尾根コース。冷水川の林道を入り、西尾根に取り付く西尾根コース。
 正月2日に相沼湖上部まで車で入れたという情報があり、一番楽そうな東尾根コースを第一選択とした。
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 7時半相沼湖ダムまで車ではいる。いでたちは2人は山スキー2人、ワカンが2人、スノーシュー1人である。
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40分ほどで相沼内川渡渉地点着。伏流しているので難なく通過する。つづいてボンノボリ沢川だ。こちらは水量があり、枯れ木を渡して渡渉した。
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 いよいよ東尾根に取り付く。傾斜があり、笹も埋まっていないのでけっこうたいへんな登りだ。
 Yoさんは短めの山スキーでどんどん進む。油断しているとはるかに離されてしまう。
 Koさんは長いスキーがじゃまになり、スキーをデポしてツボ足となる。
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 地図で心配していた崖記号は、離れているためかまったく問題なく一安心。
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 軍艦のような開墾山とそれにつづく元小屋沢山方面が見え隠れする。
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 山頂が近づくにつれ天候が良くなり、真っ白な雄鉾岳や険しい沖沢山、スルカイ岳などが見えてきた。
 10時35分登頂。やはりはじめての頂はいいものだ。
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 先日Sakさんと登った毛無山や対岸のエガミ山も望めた。
 陽もさし、久しぶりに山頂でゆっくりした。
 スキーは下りも速い。あっという間に見えなくなる。
 私の方は膝のことを考え、慎重に降りる。
 途中吹雪模様になったりするも、順調に歩を進め、12時50分下山した。
 記録のほとんどない焼山に登れ、大満足の山行だった。

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