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January 26, 2008

道南 北斗市 三角山(605m) 08年1月26日 単独

 以前から気になっていた鋭峰、三角山に行ってきた。
毛無山への途上から見た三角山
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                 二股岳
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                 毛無山
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                この先が山頂
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                山頂
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国道227号線、中天狗橋を渡って南に林道が伸びている。9時45分、その入り口を出発する。
 ここ2,3日で相当の降雪があったようで、さっそく膝までのラッセルとなる。
 末端から尾根に取り付こうにも、急すぎて登れず。200mくらい林道を進んで、ゆるくなったところで尾根をめざすことにした。ラッセルは膝を越え、時折腰まで没するようになる。久しぶりの深雪だ。
       天狗岳
P1260324
 40分がんばって対岸の天狗岳(373m)と肩を並べる高さまで達する。
 南には596m峰の迫力ある姿が見えてくる。
 藪の出た急な尾根はなかなか手ごわく、ペースははかどらない。
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       818m峰
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 対岸の711m峰や818m峰の展望が救いである。
 標高550m地点まで休まず登って、一休み。北に見える二股岳が立派だ。
 西には毛無山の重量感あふれる姿も現れてきた。
 580mポコは西側の斜面をトラバースして、鞍部に出る。
 ここでピンクテープを発見。
 この山に登る人はまずいないだろうと思っていただけに驚いた。
 左側に雪庇が張り出した尾根を慎重につめ、11時45分山頂に着いた。下から2時間ちょうどだった。
 やはり新しい頂はいいものだ。展望も新鮮である。
 北には三九郎岳、西には827m峰、南には設計山と雷電山が望めた。
      木地挽山を望む
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 眼下の国道を見下ろしながら、休憩をとる。
 のんびり休みたいところであるが、寒くてかなわず。15分で頂上を辞した。
 下りは早い。足をひっけけ転倒しないよう注意しながら降りていく。
 約30分で入山口まで戻ることができた。

 ラッセルはきつかったが、それにまさる展望が得られ満足した山行だった。


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