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October 28, 2007

紅葉の蝦夷松山 07年10月28日 単独

 午後2時からでも行ける山、蝦夷松山に登ってきた。
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                三森山
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             函館市街を見おろす
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 すばらしい秋晴れと紅葉に誘われ、ふらっと行ってきた。
 
 2時25分出発。3時20分登頂。4時35分下山。
 この山は、四季にわたりかれこれ10回以上来ていると思う。
 函館の街から近いわりに、登りがいのある山である。
 頂上が岩峰になっているので、達成感も味わえ好きな山である。

 今日は澄み切った青空に紅葉が映え、すがすがしい山行を楽めた。

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October 23, 2007

今シーズンの秘峰 

 そろそろ山は雪の季節になってきた。冬期ヒグマは冬眠するので、安心して山に入れる。
 今年は膝の調子が悪くどれだけやれるかわからないが、下記の山のうちいくつか登頂してみたいものである。
               大成 毛無山(816m)
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                沖沢山(952m)
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               中央が鍋岳(928m)
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          向かって左が松前八兵衛岳(790m)
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               熊石毛無山(720m)
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           上ノ国 大岳(775m)と赤岳(719m)   
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 1昨日映画「白バラの祈り」を見た。
第二次大戦中、反ナチ活動をした21歳の女子学生が主人公の実話である。
捕らえられてから数日で処刑されてしまい、涙なくしては見れない映画であった。

日本も似たような状況であったこと、現在の防衛省の独走をはじめとする戦争への傾斜を見るにつけ、とてもひとごとではないと感じた。

ここで、ヒトラーの右腕で軍事参謀であったヘルマン・ゲーリングのことばを紹介しておきたい(WORLD PEACE NOWのホームページより引用)。
「もちろん人々は戦争を欲しない。しかし結局は国の指導者が政策を決定する。そして人々をその政策に引きずりこむのは、実に簡単なことだ。中略。
国が攻撃された、と彼らに告げればいいだけだ。それでも戦争回避を主張する者たちには、愛国心がないと批判すればよい。そして更なる危険にさらすこと、これだけで充分だ」


 

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October 18, 2007

袴腰岳(1108m) 07年10月6日 同行Tさん

 紅葉なりかけの袴腰岳に行ってきた。
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時間が空いたのでいつもの袴腰に行ってきた。コースタイム5時間のところ、4時間だった。
 紅葉がはじまっていて秋晴れの中、すがすがしい山行だった。
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私が数年来購読している冊子を紹介します。
 この団体は毎年5月3日に、「非武装・不戦の憲法を変えさせるな」と全国紙に意見広告を掲載している団体です。
 毎回非常に読み応えのある「意見」が取り上げられています。
 年間購読料は2500円です。ぜひともお勧めしたいと思います。
 ちなみに前回は小田実さんの追悼特集もくまれていました。
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October 14, 2007

姫神山 07年9月24日 同行Mさん

 9日目、記念すべき9山目は200名山にも選ばれている姫神山にした。
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一本杉コース。登り1時間20分、下り50分くらいだった。
 秀麗な山容をしており、登高欲をかきたてる山である。
 道は整備されており、小学生の遠足でも十分登れると思う。
 昨日登った岩手山が高く望まれ、今回の山旅を振り返るのにちょうどよい山となった。
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Pesha
 新しいペシャワール会の会報を読んで驚いた。
 パキスタン政府の方針により、ペシャワールの病院を閉鎖せざるをえなくなったとのこと。診療の拠点をアフガニスタンに移す予定と。
 十数年前ペシャワールで働かせてもらった身としては、複雑な気持ちである。
 
 さて、テロ特措法をどうするか、給油を継続するかが、問題になっている。
 莫大なお金をつぎ込んでアメリカの戦争に協力して国を破壊するくらいなら、少額でも地道な活動を継続しているペシャワール会のような人々を支援する方がどれだけ役立つか、よく考えて見たい。
 なおペシャワール会のことに関心がある方は、HPか、事務局にアクセスしてみてください。

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October 08, 2007

岩手山 07年9月23日 同行Mさん

 8日目は以前から登りたかった山、岩手山にした。
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 6時馬返登山口出発。10時山頂。2時45分いぬくらリフト終点下山。
 久しぶりの好天である。
 早朝登山口に着いて、登山者の多さに驚く。
 整備された登山道を順調に登って行くに従い、60代のおばさんグループ、身軽な中学生などいろんな人に会う。
 岩手山は地元の人に愛されている名山なのだと感じた。
 登るにつれ展望が広がっていく。姫神山や早池峰山は早々と確認する。
 外輪山に出るや眺望はさらに広がり、秋田駒や乳頭山、和賀岳、遠くは鳥海山、月山まで見えた。
 お鉢めぐりをしながら、4時間かかって登頂。
 達成感のあるすばらしい山頂である。
 北には八甲田連峰、岩木山、白神の山々、西には森吉山が指呼できる。
 
 下山は火口原コースをとる。登山者は少なくなり、静かな山旅が楽しめた。
 網張温泉で汗を流し、盛岡に帰った。
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乳頭山 07年9月22日 同行Mさん

 7日目は雨だったが、予定通り乳頭山に登った。
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7時50分出発。10時10分登頂。12時35分下山。
 乳頭温泉の宿はテレビがなく、携帯も通じず、のんびりできた。
 そぼ降る雨の中、田代平経由で頂上へ。
 今日もまったく展望はなく、残念である。
 下山は1本松温泉跡を経由する。
 湯船があり入りたかったが、暑くてとても無理だった。
 乳頭温泉に近づいたころようやく雨があがった。
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October 06, 2007

秋田駒ケ岳 07年9月21日 同行Mさん

 6日目は国見温泉から秋田駒ケ岳を狙った。
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7時50分国見温泉出発。男岳11時20分。男女岳12時10分着。1時40分8合目下山。
 国見温泉自慢、緑色の温泉は良かった。
 気持ちよいぶな林の道を進み、横尾根に出る。ガスのため上部は見えず。
 標高をあげるに従い風が強まり、撤退すべきか迷うほどになる。
 横岳では風を避けて小休止。
 ここより両側が切れ落ちた稜線をたどり男岳へ。
 登頂してもガスのため展望はきかない。
 いったん谷に降り、阿弥陀池のほとりを歩いて男女岳へ。
 こちらは登りやすい道で苦もなく登頂する。
 残念ながら景色はまったく見えず。
 下山は片倉岳コースをとる。
 8合目に降りる頃にはだいぶ風も弱まっていた。
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October 02, 2007

早池峰山 07年9月20日 同行Mさん

 5日目は天気がもちなおしたので、以前から狙っていた早池峰山にした。
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 5時半河原坊出発。9時10分登頂。12時10分小田越下山。
早朝民宿の車で送ってもらう。
 河原坊からの道は、上部に行くほど急である。
 意外にも花が多く、期待していなかっただけに得した気分になる。
 途中フランス人の若者に追い越され、驚いた。
 頂上ではまずまずの天気になったが、遠方は見えず。残念だった。
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