下北の怪峰 縫道石山 07年8月11日 単独
津軽海峡をはさんでそびえる岩峰に行ってきた。





特徴ある山容は、函館からも確認できていた。
朝9時のフェリーに乗り、登山口は11時55分だった。


熊よけの鈴と笛を借りることができるようになっており、いいアイデアだと思う。


杉の植林地を進み400m近い稜線まで上がると、縫道石山が見えた。

それにしてもすごい岩峰である。どうしてここだけこんな岩山になったのか、不思議である。
いったん下った鞍部が野平分岐。
ここからは急登である。道はドンドン急になりそのうち両手も動員しなくてはならなくなる。
岩壁を右から回り込むようなコースとなっており、意外に危険は少ない。

頂上直下でアブに追いまくられ、ホウホウの体で登頂した。12時55分。


展望はすばらしく、津軽半島の山々や北海道、函館山まで望める。


天然記念物のオオウラヒダイワタケも確認でき、のんびりと休むことができた。

下山は膝を痛めないようゆっくり降りて、登山口帰着は2時40分。
青森の山もいいと感じた山行だった。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75507/16079126
Listed below are links to weblogs that reference 下北の怪峰 縫道石山 07年8月11日 単独:

Comments
このまえ東京からの飛行機の上からこの怪峰見ました。函館から近いですね。フェリーに車を載せると高いでしょうか。オートバイなら安そうですね。秋に岩のぼりに行きたいところです。
Posted by: 米山 | August 16, 2007 at 06:06 AM
SHOです。コメントどうも。
フェリーを使うと1時間40分で大間、そのあとは約1時間で登山口です。登山口からは3、40分で岩壁の基部まで着けます。
フェリーに車を載せた場合、3~4mの車で1万千円くらいだそうです。
秋なら快適にいろんなルートを楽しめそうですね。
Posted by: SHO | August 18, 2007 at 07:40 AM