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July 25, 2007

富士登山競争と膝の痛み

 今年の富士登山競争は明後日である。2年前、耳の病気をし、今年は2ヶ月前に膝を痛めたので、しばらくご無沙汰である。
         04年7月23日Mさんと一緒にゴールする
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     同日5合目を通過
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 富士登山競争には計6回参加した。幸いすべて完走できたのであるが、体調、足の状態、トレーニングなどすべて万全でないと厳しいレースだと思う。
 登山競争までとはいわないが、せめてトレールランを楽しめるくらいにはなりたいものである。


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 2ヶ月前に膝を痛め、現在リハビリ中である。
 膝の周りの筋肉を鍛えつつ、函館山程度の軽い山行に行っている。
 これまで縁のなかったダブルストックを購入し、膝のサポートタイツを使用している。
 そこで読んだのがこの本。登山者の視点で書かれており、勇気付けられる本である。
 膝の痛い人、不安な人にぜひ一読を薦めたい。

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July 24, 2007

藻琴山(1000m) 07年7月16日 同行Mさん、Kさん

 3日目は軽いところで、屈斜路湖畔の藻琴山に登った。
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   赤いふのあるゴゼンタチバナ
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   光合成をしないギンリョウソウ
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 7時35分ハイランド小清水登山口出発。ほどなくガス帯に入り、展望はきかなくなる。
 屏風岩付近は花が多く、得した気分である。
 8時50分登頂。膝のことを考え、ゆっくり登った。
 残念ながら展望はまったくきかない。それでも久しぶりの山頂だったので、感慨深かった。
 下山も努めてゆっくり降りて、9時40分に駐車場に着いた。
 小学1年生くらいの子供も登っており、子連れハイキングにいい山だと感じた。

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July 18, 2007

羅臼湖 07年7月15日 同行Iさん、Oさん

 2日目は3人で羅臼湖をめざした。
           対岸に子連れクマを目撃
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             羅臼湖にて
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 本日は羅臼岳に登る2人と別れ、我々は羅臼湖へ。
 入山口がなかなか見つからず一苦労する。
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 途中3箇所登りがあるも、あとはおおむね平坦である。
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 霧雨に濡れたやぶのため、カッパは必携だった。
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 写真のようにガスがとれず展望はいまいちだったが、途中2パーティーにしか会わず静かな散策を楽しめた。
 往復約2時間半。
    知床最東端の村 相泊
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     秘湯セセキ温泉
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July 17, 2007

知床五湖とカムイワッカの滝 07年7月14日 単独

 膝のリハビリも兼ねて、知床に行ってきた。
           登山口から斜里岳を見上げる
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           カムイワッカの滝を見上げる
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           一の滝付近より見おろす
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           知床五湖から見た硫黄山
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           知床五湖から望む羅臼岳
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 以前勤めていた職場の同僚と知床登山を計画した。ところが5月に膝を痛めてしまい、初日、皆は斜里岳登山、私のみ別行動となった。
 カムイワッカの滝は現在一の滝までしか行けない。写真のようにほどよい滝が連続している。一の滝の滝つぼは温泉なみに十分温かい。海水パンツの用意がなく、つかることはできなかった。
 シャトルバスで知床五湖までもどる。整備された道をゆっくりまわる。一湖、二湖しか許可されておらず、残念だった。
 時間があったので、海から知床連山を眺めたり、ウトロの小山に登ったりした。
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July 07, 2007

スパンティーク遠征 Ⅶ

スパンティーク峰
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                マルビディン峰
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                  ライラ峰
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               ラカポシとディラン峰
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16日、昨夜は結局30分しか眠れなかった。順応していないのだから、仕方あるまい。1時30分、昨日Mさんが用意してくれた雑煮をあたためる。おいしくてほとんど残さなかった。
 3時10分、気合いを入れて出発する。満天星空のもと、昨日のルートに従い孤独な登りがつづく。聞こえるのは、アイゼンのザクッザクッという音と荒い息遣いだけである。
 4時30分、東の空が白んでくる。バインターブラックとラトック山群であろうか、鋭い山々が印象的だ。
 昨日の最高到達点より斜面を回り込むと、セラック帯の取り付きについた。クレバスに気をつけながら雪壁を登りきると、大雪原に出た。周囲の展望は荘厳極まりない。ライラ、マルビディン、ラカポシなど7000m級の山々が、朝日に照らされて赤く染まっている。振り返るとめざすスパンティーク峰が光り輝いている。
 それにしてもこの雪原は広い。いくら歩いてもC3が近づいてこない。
              C3で久しぶりにみんなと再会
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 6時40分、やっとC3着。みんなの歓迎を受けた。全員元気で登頂の喜びに満ちあふれている。
 Oさんから軽いサブザックを借り、荷を最小限のものにしぼった。
 つづく。


 先日下記ポスターの映画の上映会を開いた。非常にわかりやすく、説得力のある内容だった。
 平和憲法があったからこそ、戦後62年ひとりも殺さなかったし、殺されなかったのである。
 子供たちに平和を残せるか、戦争に巻き込んでしまうか、今がせとぎわだと思う。
Kennpo

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July 04, 2007

いよいよ明日から「ヒマラヤに登る」写真展です。

 明日からの写真展に向け、写真の搬入、展示など、Tさんの協力を得て実施した。
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 今回はあまり宣伝していないので、どれだけの人が見に来てくれるか、見当がつかない。
 山のすばらしさ、大自然の荘厳さなどを、感じてもらえたらと思う。

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July 01, 2007

「ヒマラヤに登る」写真展を催します

 パキスタン、ネパール、インドで撮った写真を展示します。
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 下記要領で、ヒマラヤの写真展を開催します。
 ぜひのぞいて見て下さい。
 期日:7月5日から17日(11日は休み) 午前11時から午後7時(最終日は6時)
 場所:ぎゃらり 亜ろ  函館市中道1-11-20
    電話 0138-52-9552
 入場無料
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 さて、先週23,24日、職場の同僚と恒例の平和自転車リレーとマラソンに参加した。
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自転車は、黒松内から恵山まわり函館まで。マラソンは、鹿部から同じく恵山経由で函館までであった。
私自身は今回膝を痛めており、自転車2区間のみの走破であったが、すがすがしい汗を流せた。
自転車、マラソンとも無事完走できたし、市民に「平和」をアピールできたのではないかと思う。
来年は、ぜひともマラソンで参加したいものである。

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