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June 26, 2007

利尻山の写真

 先日登った利尻山の写真を紹介したいと思う。
           利尻から見た礼文島に沈む夕陽
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              利尻山東面
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               向かって左が利尻山南稜
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                利尻山西面
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             正面向かって右が沓形コース
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               空港から見た利尻山
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 ここで再度ご案内をします。
 下記の要領で映画の上映会をします。
 「戦争をしない国日本」 90分
 場所:函館市大森町 サンリフレ函館
 期日:7月1日 (日) 午後2時から
 参加費:600円(当日会場で)
 主催:稜北九条の会
 国民投票法案が通った今、憲法についてよく知った上で判断したいものです。
 たいへん評判のよい映画で、函館での上映は初めてです。
 ぜひご参加ください

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June 23, 2007

利尻山 07年6月17日 単独

 定山渓天狗岳の余勢をかって、これまで登る機会がなかった利尻山に行ってきた。
                夕陽を浴びる利尻山
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                 礼文島を望む
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                長官山から見た利尻山
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               山頂から南峰をバックに
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               ハクサンイチゲの群落
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 3時20分鴛泊の宿を歩いて出発。4時、登山口。5時、5合目。7時30分山頂。11時15分下山だった。
 好天に恵まれ、すばらしい景観を堪能した。
 膝の調子はいまひとつだったが、多くの花に励まされ無事登頂できた。
 当日は約90人の登山者が登っており、「平和憲法」について少しはアピールできたのでないかと思う。
 下山後は、バスで利尻島を1周できたので、いっそう思い出深い山行となった。
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     長官山を見上げる
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   沓形コースを見下ろす
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      東稜を見下ろす
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     東北稜を見下ろす
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June 19, 2007

定山渓天狗岳 07年6月16日 単独

 札幌近郊で、以前から登ってみたかった定天に行ってきた。
            山頂は左からまわりこむ
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            無意根山をバックに山頂
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               余市岳と二峰
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7時半神居橋登山口出発。10時登頂。11時45分下山。
 丸山で膝を痛めたので、ゆっくりと登った。意外にも花が多く、記憶に残る山行となった。
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June 08, 2007

北海道の沢登りの本 

 昨年に引き続き、ganさんの沢登りの本、2冊目が出版された。
Ga
  先日函館に遠征され、懇親会をもったばかりで実に新鮮である。
 道央、日高を中心に道南の沢を含め26本が紹介されている。
 今回は前回よりグレードを落とし、初級者でも経験者が同行すれば登れる沢が多い。
 写真を見ているだけで楽しくなってくるほど、すばらしい写真ばかりである。
 ぜひ一読を薦めたい。

 ganさんの写真には遠く及ばないが、沢の写真を2枚はっておくことにする。
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Iide04

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June 03, 2007

スパンティーク遠征 Ⅵ

          チョゴルンマ氷河とC1地点を見おろす
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     C1からスパンティークを望む
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しばらく休んでから、3時57分順応トレーニングに出る。初めての高度に泊らないという原則を守り、少しでも高所に体を慣らすためである。高度5600mくらいのコブ状のピークまで、休み休み登る。展望は登るごとにひろがり、本当にすばらしい。
 6時20分C1帰着。7時の交信で本日8人が登頂したことを知る。私の方は明日C2まで登ることを確認した。
 15日、ハイポーターの話し声で目が覚める。昨夜は何度も目覚め、苦しい眠りであった。
  C1から見るマルビディン峰
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  C1から見る対岸の山々
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 本日もよい天気だ。8時10分C1を離れる。昨日の最高点から先、ピークをひとつ越えるとトンガリの大斜面に出た。休んでいたら、トランシーバーを通して2次アタック隊登頂成功の声が続々と入ってくる。明日は私の番だと気合いが入る。
 フィックスロープ開始点のところで、昨日登頂した3人に会う。彼らの喜びに満ちた姿がまぶしかった。
 ユマールを使いながら一部氷化した雪壁を登って行く。上部が見えないので苦しい登りだ。
 やっとC2のテントが視界に入ってきた。順応していないので、あとほんの数十mなのに何度も休んでしまう。
 C2着2時20分。C2は大斜面の少し平らになったところを巧みにテント場にしていた。
 1次アタック隊の4人とは久々の再会だ。作ってもらったソーメンを食べながらしばし歓談する。頂上は実にすばらしかったようだ。
  C2上部の雪壁を登る
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6200m地点からセラック帯を眺める
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 4時、今日も順応トレーニングに出る。まず直登。つづいて左にトラバースしていく。フィックスロープがありがたい。奥のセラック帯がよく見えるところまで登って本日の最高点とする。標高は6200m位か。
 C2帰着は6時10分。みんなに作ってもらった夕食は高度障害のためかあまり食べれず。
 明日は早いので9時には寝る体勢にに入った。
 つづく。


さて、「本当に憲法改正まで行くつもりですか?」実務教育出版 という本を読んだ。
Honntou
 「対米追従は進み、国益、公共が強調され、弱者切り捨ても続く。この先、この国はどうなっていくのか。私たちは何をするべきなのか、」
 読みやすく、示唆に富む本である。ぜひ一読を薦めたい。

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