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May 29, 2007

道南 写万部山(499m)と丸山(674m) 07年5月29日 単独

 道南でまだ未踏の2山に行ってきた。
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                新緑のブナ林
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                丸山を望む
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 写万部山。整備された道を登り40分。下り25分。ガスのため展望がきかず、残念だった。
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登山口から写万部岳方面を振り返る
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 つづいて丸山へ。二股ラジウム温泉から登り1時間45分。下り1時間30分。
温泉から沢を渡ってすぐのところが一部不明瞭であったが、おおむね歩きやすい登山道であった。
ぶなの新緑に加え花が多く、思い出深い山行となった。
ラジウム温泉の石灰華ドーム
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めざすピークはまだまだ遠い
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カニカン岳と利別岳を望む
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May 26, 2007

道南 庄司山 07年5月26日 単独

 函館近郊の庄司山にトレーニングを兼ねて行ってきた。
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これまでアップローチに自転車を使ったことはあるが、ランニングははじめてである。
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 約64分で登山口着。
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 写真を撮りながら、30分で登頂。いろいろな花が楽しめた。
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 山頂でいつもの写真を撮って下山する。
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 函館新道まで走って、あとは車を呼んで帰宅した。
 走って登山口まで行けるとは、恵まれた環境だとつくづく思う。


 ここでお知らせをひとつ。
 7月1日(日)午後サンリフレ函館(大森町)で映写会を開きます。
 「戦争をしない国日本」と「あたらしい憲法のはなし」の2本立てです。
 稜北九条の会主催です。
 お近くの方はぜひのぞいてみて下さい。

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May 20, 2007

花の函館山 07年5月20日 単独

 今日は午後3時まで仕事だった。この時間からでも登れる山、函館山に行ってきた。
            立待岬から下北半島を望む
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            立待岬から千畳敷方面を見上げる
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3時25分立待岬出発。
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七曲りコースを登る。
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降雨後の好天なので、すこぶる快適だ。
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 予想以上に花も多く、目にあざやかである。
 千畳敷で小休止する。津軽海峡を挟んで下北半島がよく見える。
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眼下には函館市外が見おろされ、遠く恵山や駒ケ岳までくっきりと望めた。
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 要塞跡を通り、旧道コースを降りる。
 時間が早いのでエゾタテ山を経由し、宮の森コースへ向かう。
 4時45分谷地頭電停に到着した。
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 短時間の山行ではあったが、花は20種以上咲いていた。市街地の近くでこれだけ豊かな自然が残っているところはそうないのではないだろうか。
 観光で来函した人にも、ぜひ函館山登山を勧めたい。


 さて、18日教育3法案が衆議院を通過した。
 この法案にはたして国民は賛成しているのだろうか?
 岩波書店の雑誌「世界」6月号は教育に希望をつなぐためにという特集が組まれていいた。
 なかでも、現場の教師の応募原稿が八篇発表されており、衝撃的な内容であった。
 君が代斉唱の際不起立であった教師を研修センターに呼び出し、処分書を読み上げる都教委に抗議しようとすると、一秒後「受け取り拒否するんだな、出て行けと」大声で怒鳴られた。「出て行け、公務執行妨害で警察を呼ぶぞ」「処分はおかしい、やめて下さい」「もういい!おい、警察を呼べ」 中略
この教師は今回停職になったとのこと。
 これが教育委員会の実体か。これで子供の教育にかかわる資格があるのだろうか?
 ぜひ一読を勧めたい。
 

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May 12, 2007

道南江差 元山~笹山縦走 07年5月12日 同行Tさん

 低山ではあるが、未踏だった元山~笹山を縦走してきた。
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 6時登山口出発。まずは元山へ。道はよく踏まれていて歩きやすい。
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 路傍にはキクザキイチゲやスミレ、カタクリなどの花が咲いていて、期待していなかっただけに得した気分になる。
 400m地点くらいでガス帯に突入。風も出てきた。
 6時35分元山登頂。本来なら360度の展望が楽しめるのだが、まったく見えず。
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 風が強くて休んでもいられないので、笹山縦走に足を踏み出した。
 名前の通り笹が多い。この笹は要注意である。予想通りダニが多く、油断がならない。
 強風の中、山頂下の笹山神社着。登り出してからはじめて休憩をとる。
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 道内の山で、このような立派な神社があるのはまれである。
 風に加え、雨もぱらついてきた。八幡岳への縦走はあきらめ、降りることにした。
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 下山も花が多く、写真撮影に忙しい。
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 8時15分登山口に帰着した。
 天候は良くなかったが、きれいな花に会え実りある山行だった。


 さて、一昨日「国民投票法案」の与党案が参議院の特別委員会で可決された。
 そもそも主権者である国民にたいして十分な説明がなされたか。
 7日札幌で行われた公聴会で傍聴できたのは、自民、民主などの六会派が傍聴券を配った39人だけだったそうだ。これでは、公聴会とはいいながら国民の声をまったく聞くつもりがないということになる。
 十分な説明もされず、十分な審議も尽くさず拙速に採決するようなやり方は、とてもじゃないが納得できない。
 

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May 09, 2007

信州 子檀嶺岳(1223m) 07年5月5日 単独

 上田方面から見ると、ひときわ目立つ鋭鋒子檀嶺岳に登ってきた。
             当郷コースから見上げる
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               やまぶきがまぶしかった
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                   山頂
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               村松コースから振り返る
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 特異な山容の怪峰、子檀嶺岳にアタックするチャンスがきた。
 登山口2時10分出発。
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竹林、つづいて赤松の多い尾根を登る。北から回り込むようにして道がついている。急なジグザグを一気につめると山頂の一角に出た。あとは左側の絶壁に注意しながら一投足で登頂した。2時57分。
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 山頂からは間近の夫神岳が印象深い。他は気温が高いためかもやっていて、すっきりした展望は得られず残念だ。
 いつもの記念写真を撮る。小休止後村松コースを下山にかかる。こちらはすべりやすく、運動靴だったので慎重に降りた。
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振り返る子檀嶺岳が迫力ある姿を見せている。
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 林道に出てからは春の花を観賞しながら歩き、青木バスターミナルに3時52分到着した。
 懸案の山に登れ、満足感のある山行だった。

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May 08, 2007

越後 明星山再会 07年5月5日 同行家族

 若い頃何度か登った明星山南壁を久しぶりに見てきた。
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高浪の池と明星山
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   すみれが満開だった      
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 ふもとの集落から見る明星山       
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 日本六大岩場のひとつ、明星山南壁を久しぶりに訪ねた。
 労せずこれだけ大きな岩場を見れるのはここだけではないだろうか。
 若い頃苦労して登った岩壁を目の前にして感慨深かった。
 高浪の池からは写真のようなすばらしい景色が・・・。

 ここでご案内を2つほど。
 学集会「海からみた大間、六ヶ所」
 5月12日(土)午後6時半から サンリフレ函館にて
 講師 東京海洋大学名誉教授 水口憲哉さん
 資料代 500円(当日700円)
 主催:函館「下北」から核を考える会

 大間原発建設予定地市民視察団の参加者募集
 5月13日(日)日帰り
 函館発9時 函館帰着午後6時50分
 費用3000円
 主催:ストップ大間原発道南の会
 連絡先電話:0138-51-9718
 

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May 06, 2007

信州太郎山(1164m) 07年5月4日 単独

 かれこれ10回以上登っている太郎山に朝早く出かけた。
登山口付近から太郎山を見上げる
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             太郎山山頂
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             山頂の一角にあった詩碑
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                 上田市を見下ろす
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朝6時前に登山口到着。登りだしてすぐ3人が下山してくるのに出会う。4時前に登りだしたに違いなく驚いた。
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 よく踏まれた道を急がず進む。
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 すみれやフデリンドウ、それにツツジも咲いている。
   虚空蔵山を望む
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  右の鋭鋒が子檀嶺岳
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 48分で登頂。かすんではいるが、上田盆地の山々、蓼科山や北アルプスまで見える。
 まずは頂でいつもの写真を撮る。
 ひろい山頂の一角には写真の詩碑があった。上田市在住の方で、反戦、反核を訴えながら太郎山に登り続け、最後は不幸な生涯を閉じた人のものだということが、下山後わかった。
 下りは早い。ゆっくりと味わいながら降りた。
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信州上田 米山城と砥石城 07年5月3日 同行家族

 憲法記念日、上田近郊の低山に登った。
       米山城
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       砥石城
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       山桜が満開だった
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      東太郎山を見る
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       フデリンドウ
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      砥石山山頂にて
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 連休の初日、足慣らしに上田市近郊の2山に登った。いずれも20~30分で登れる手ごろな山である。
 「風林火山」のためか、最近整備されたこともあり、登山者でにぎわっていた。
 憲法記念日のイベントに参加はできなかったが、山頂でいつもの記念写真は撮ることができた。

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May 02, 2007

道南の秘峰 Ⅸ

 久しぶりに道南の秘峰をお届けします。
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 上左:賀呂山(693m)。八雲町にある。三角山と札幌山に挟まれた位置にある。登るためには長い林道を克服しなければならない。未踏。
 上右:鉄砲岳(540m)。同じく八雲町に位置する。野田追岳から見た正面の丸い山。名前の由来は不明。銀婚湯からの林道をいかにこなすか。未踏。
 中左:森町にある819m峰。山容は立派であるが、名前がないため話題にものぼらない不遇な山。アプローチも長く、登頂はかなり困難。未踏。
 中右:八雲町、スルカイ岳の隣にある918m峰。写真正面の迫力のある山。同じく名前がないので不遇であるが、来シーズンにはぜひとも登りたい山。未踏。
 下。乙部町と八雲町の境界に位置するエガミ山(646m)。手前の丸い山。相沼から林道を入り尾根に取り付くと、登れそう。未踏。
 

 さて、明日は憲法記念日です。私も会員である九条を考える道南の会で下記のような企画をします。
 お近くの方はぜひのぞいてみて下さい。
Nihonnno

 

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