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August 03, 2006

アポイ岳 06年7月30日 単独

 ペテガリ岳の翌日、花の名山として有名なアポイ岳に登った。3年前ピンネシリから縦走して以来である。
            ピンネシリと吉田岳を望む
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7時55分アポイ岳登山口出発。樹林帯なので、晴天のわりに暑くない。
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 5合目で尾根に飛び出す。
 時期が過ぎたとはいえ、写真のように高山植物が見事だ。
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 9時35分登頂。昨日は見えなかった、1839m峰が見える。
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 時間があるので吉田岳への鞍部まで足をのばす。本当に気持ちのよい稜線だ。
 振り返ると海岸線がきれいに見下ろせた。
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 帰りは幌満お花畑コース経由で下山する。11時50分登山口着。
 日曜で好天とあり、50人くらいの登山者に会った。背中の旗も、いつもより多くの人に見てもらえたのではないかと思う。


 「平和と平等をあきらめない」高橋哲哉×斉藤貴男対談 晶文社 を読んだ。
 「現在、大企業は空前の収益を計上しているけれど、若者が働くところがまったくないから、徴兵制が歓迎されかねない状況です。だから憲法が変えられたら最後、徴兵制まで一気に行く」など、たいへん示唆に富む内容となっている。ぜひ一読を勧めたい。
 9月に函館で斉藤さんの講演がある。今から楽しみである。

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