« ヒマラヤの未踏峰 | Main | 越後の秘峰 Ⅰ »

January 03, 2006

三九郎岳 06年1月3日 同行Hさん、Tさん

_001
_004
 写真 左:風雪の尾根を忠実にたどる 右:三九郎岳山頂でいつもの旗を掲げる
 道南の道のない山、三九郎岳(805m)に行ってきた。以前弥五平五兵衛岳から二股岳を越えて三九郎岳まで縦走したことがあり、二度目となる。同行は山の会の二人だ。
 7時50分グリーンピア大沼の駐車場出発。天気は小雪まじりの曇天である。
 右股沢沿いの林道をつめ、右側の尾根が近くなったところで登りに入る。積雪はこのあたりで5,60cm位か。
 途中林道を横切って進むと、急斜面となる。今回はスノーシューなので、あまり埋まらず快適だ。
 502mピークに出ると風が強まってきた。右側には、立派な尾根が沢を挟んでぼんやりと見える。
 明瞭な尾根を登り、標高710m地点で方向が変わる。
 三九郎岳の南のピークが見えてきたら、ほどなく頂上だった。10時50分着。
 ピンクテープが1本巻きついているだけの山頂である。残念ながら視界はほとんどない。積雪は1m強。
 風が強くて休んでもいられず。少し下って雪庇の陰で小休止する。
 あとはトレース沿いに降りるだけだ。順調に下り、12時50分下山。
 グリーンピアの温泉に入ってあったまってから帰函した。

|
|

« ヒマラヤの未踏峰 | Main | 越後の秘峰 Ⅰ »

Comments

①秘峰「三九郎岳は805m」(50mメッシュ標高データ)
②双耳峰らしき北方のピークは817m(独立標高点データ)
③北東の四九郎岳は795.0m(三角点データ)
興味深い事実
その①:双耳峰のより低きピークに三九郎の山名有り。
その②:四九郎岳に設置された三角点の点名が「三九郎岳」 。
つまり通称山名の四九郎岳は、三角点名が三九郎岳である。
したがって山屋には三角点名は混乱のもと・・・???
吹雪の函館に帰り「正月から達成感を得て 今年は贅沢と言うべきか・」と…明日からの英気を養う。H&Hに感謝

Posted by: Tatta | January 03, 2006 at 09:07 PM

TATTAさん、ご指摘ありがとうございました。標高を訂正しておきます。
写真、メールにて送りますので、御検討を。

Posted by: SHO | January 05, 2006 at 07:12 PM

トップページを飾る写真届く前に、「山名と点名」の混乱(?)をアップしたところでした。
三角点の点名の命名があまりにも勝手気ままだ。至るところで災いしている(三角点名は記号扱いだから仕方ないけれど)場面がある。そんな提起をしたくてチョットの期間これをアップします。
とてもいい狗神岳はアップする準備をしています。
なお、「狗神、砂蘭部 064.jpg」として添付された写真は狗神の一枚です。念のため。

Posted by: Tatta | January 11, 2006 at 04:34 PM

TATTAさん、三角点の問題、ぜひまとめてみてください。期待しております。

Posted by: SHO | January 16, 2006 at 07:07 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75507/7981074

Listed below are links to weblogs that reference 三九郎岳 06年1月3日 同行Hさん、Tさん:

« ヒマラヤの未踏峰 | Main | 越後の秘峰 Ⅰ »