July 05, 2009

袴腰岳~烏帽子湿原~横津岳ゲート 09年7月5日 単独

 午後から時間がとれたので、近郊の山に花目当てで行ってきた。
097_001
097_002
097_006
097_004
097_011
 午後1時42分アメダスの登山口。3時16分袴腰岳。4時55分横津岳ゲート下山。
つづく。
097_003
097_007
097_005
097_009

いよいよ今週です。こちらもよろしく。

Shasinntenn_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 29, 2009

剣岳 点の記

Turugi_2
 剣岳、源二郎尾根を懸垂下降する(このとき20歳)
 今話題の「剣岳、点の記」を見た。
 一言すばらしかった。何より山の映像が良かった。
 剣岳は国内の山でも「特別な山」であると感じた。

 若い頃登った、早月尾根、八ツ峰、長次郎雪渓、六峰の岩場、チンネ、ジャンダルムなどが懐かしく思い起こされた。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2009

函館市 赤沼探訪 09年6月20日 単独

 以前から気になっていたが訪ねる機会がなかった、赤川の奥にある赤沼に行ってきた。
021
004
015_2
017
 トレーニングを兼ねて自転車で出発する。ダムを過ぎて桔梗への道を分けると、道が急に悪くなった。
仕方がないので、残りの3kmは歩くことにする。
 たどり着いた赤沼は神秘的な泉だった。赤沼に入る川は一切ないので、これだけの水が湧き出ているということに正直驚いた。
 往復3時間でいいものを見せてもらった。
012
016
003
006
007
010
019
018

教師、医師までワーキングプアになってしまったアメリカ。「医師の平均年収は年間19万9千ドル。取材したある医師はそのうち18万ドルを訴訟保険に払っていました。恐ろしい話でしょう?引けば1万9千ドルで生活するワーキング・プアになってしまうんです。現役の医師でありながらワーキング・プア・・・以下略」。そのほかの職業は?おして知るべしです。
 日本が追従するアメリカ。よくよく実態を見ておいた方がよいと思う。
ぜひ一読を勧めたい。
Botura

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 14, 2009

津軽半島 袴腰岳と丸屋形岳 09年6月13日 単独

 近いが今まで訪ねたことがなかった、津軽半島の山に行ってきた。
            登山口からオドシ山を見上げる
001
                東から見た袴腰岳
010
                対岸からの丸屋形岳
012
                  袴腰岳北峰
022
                今別町方面を見下ろす
023
                  丸屋形岳山頂
033
              丸屋形岳から袴腰岳を望む
035
              展望所から丸屋形岳を仰ぐ
042
 9時平館村営スキー場登山口。11時15分袴腰岳。12時40分丸屋形岳。3時半不老不死温泉。
002
006
005
007
015
019
020_2
037
030
018

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 07, 2009

蝦夷松山~雁皮山 09年6月7日 単独

 昼前で雨があがったので、近郊の山に行ってきた。
              函館市街を望む
6_012
6_016
              蝦夷松山から雁皮山を見る
6_013
                   雁皮山
6_020
              雁皮山から蝦夷松山を見る
6_025
                函館山を雲が流れる
6_028
6_010
6_021
 1時35分登山口出発。2時45分蝦夷松山。3時25分雁皮山。5時5分陣川温泉下山。

6_006
 蝦夷松山直下の岩場
6_011
6_003
6_007
6_015
6_019
6_018
6_032

 7月に昨年亡くなった伊藤さんの写真展を開きます。ご来場をお待ちしております。
Shasinntenn_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 31, 2009

Nシェルパのこと

 もうずいぶん前になるが、私が出会った一人のシェルパのことを紹介したい。
           アイランドピーク山頂のN
Island10
 若い頃、ネパールで山登りをしようと考え、一人でカトマンズを訪ねたことがある。
 知った旅行社からシェルパを紹介してもらった。それがNだった。
 ガチュンカン登頂をはじめ、8000m峰に何度も遠征したことがあるという。
 年は24歳。長身で、精悍な印象の若者だった。
 彼のおいをコックとして雇い、3人だけの小さい登山隊となった。
 まずはカラパタールへ。
 途中彼の実家のあるP村になぜか2泊することになる。
 5700mのカラパタールで高度順応を済ませ、アイランドピークに向かった。
 貧弱な装備にもかかわらず、2人で順調に登頂。
 帰りはゴーキョ手前のナで彼のお母さんが働くロッジで歓待を受けた。
 その後はルクラからジリまで4日で歩き、バスでカトマンズまで戻った。
 2人で1ヶ月近くも一緒に登ったわけだから、いろんな意味で記憶に残る若者だった。
                 氷河を登るN
Island05
 3年後カトマンズ市内を歩いていたら、偶然Nと再会した。久しぶりに握手をした右手は指が2本短くなっていた。
旅行社に使われるのがいやで、自分で遠征やトレッキングを扱う会社を立ち上げたという。
お互いの健闘を祝して別れた。
                カラパタールのN
Island03

 数年後カトマンズを訪れた際、旅行社でNの消息を尋ねた。
 返ってきた答えはアンナプルナで遭難したというものだった。
 会社の経営がうまくいかなかったのか詳しい経緯はわからないが、Nは再び遠征隊のシェルパとして働いていたのだ。
 いろんなことが思い起こされ、万感せまる思いだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 24, 2009

袴腰岳~烏帽子岳~湿原 09年5月24日 同行Tさん

 天候が回復したので、近郊の山に行ってきた。
             チシマザクラと函館山
008
                 袴腰岳
009
030
              山頂方向を振り返る
014
032
             青紫のキクザキイチゲ
041
 9時アメダスの登山口出発。10時40分袴腰岳。11時10分湿原。1時40分下山。
013
016
018
019
 出会った花
001
015
026
034
035
043
036
038


| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 17, 2009

大千軒岳 知内川~銀座の沢 09年5月16日 同行Uさん

 好天のもと、春の大千軒を楽しんできた。
             ニリンソウの咲く登山道
5gatu_007
              残雪の尾根を仰ぐ
5gatu_027_2
              銀座の沢下部
5gatu_037_2
              沢中部の雪渓
5gatu_043
              燈明岳と七ツ岳
5gatu_045_2
                大千軒岳
5gatu_052
5gatu_073
               大岳と黄金山
5gatu_059
                前千軒岳
5gatu_074
つづく。
         狭戸
5gatu_010
        切戸の沢
5gatu_035_2
 遠くに当別丸山と函館山を望む
5gatu_044

   千軒平から見た大千軒岳
5gatu_078
 沢から休み台まではすぐ
5gatu_080
    知内川を渡る
5gatu_093
昨年に続いて春の大千軒に登った。大千軒は6月が花の季節ということになっているが、4月から5月にかけてもお勧めである。
 7時45分出発。2時40分下山。
 出会った花々
5gatu_001
5gatu_003
5gatu_009
5gatu_015_2
5gatu_016
5gatu_026
5gatu_034
5gatu_041
5gatu_048
5gatu_076
5gatu_084
5gatu_083
5gatu_081
5gatu_085
5gatu_086
    白いエゾエンゴサク
5gatu_025

| | Comments (0) | TrackBack (0)

道南 七飯岳 09年5月9日 同行Sさん、札幌からの5名

 Sさんに誘われ、七飯岳山行に参加した。花が予想以上に咲いていて、、収穫の多い山行だった。
               尾根下部は樹林帯
5gatu_018
               七飯岳を見上げる
5gatu_020
                 山頂直下
5gatu_029
                 山頂間近
5gatu_033
5gatu_035
               山頂奥の岩場を下る
5gatu_039
                 出会った花々
5gatu_002
5gatu_008
5gatu_011
5gatu_014
5gatu_022
5gatu_013
5gatu_023
5gatu_027
5gatu_030
5gatu_031
日本の自殺は著者の言う「社会的に強いられる死」という面があると思う。
 一読を勧めたい。
Siira


| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 15, 2009

信州 夫神岳、女神岳 09年5月5日 単独

 上田市近郊の山で未踏だった2山に登った。
                   夫神岳
007_2
          ヤマケイ5月号にも紹介されたおいしい水
015
021
030
         山頂から見た独鈷山と手前は女神岳
033
                 山で出会った花
008
009
017
019
020
022
031
038
 青木村登山口12時35分出発。1時15分山頂。2時半別所温泉。
                 女神岳山頂
045
052
 2時55分登山口出発。3時35分山頂。4時20分下山。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«富良野西岳 09年5月3日 単独